パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

MSがWindowsUpdateを濫用?」記事へのコメント

  • by magicME (10732) on 2003年02月27日 10時05分 (#268656)
    windows updateを皆さん使っているのでしょうか?
    私は気持ちが悪いので一度も使ったことがないです。
    セキュリティー情報を日々自らチェックしないといけないのが面倒ですが。

    MS社はwindows updateのようなソフトよりもむしろ
    セキュリティーに関する情報をもっとわかりやすい形で提供するべきだと思いますが、そんなことは言わずもがななのでしょうね

    各unixやos/2などの他のOSもしくは会社では
    MS社と比較してセキュリティーに関する情報&パッチに関するサポート体制はどうなっているのでしょうか?
    優劣に関して教えていただければ幸いです。
    • by hix (3507) on 2003年02月27日 14時28分 (#268894) 日記
      Windows Updateは使ってません。
      やましいかどうかという理由が別の方のコメントにありましたが、当方は別の理由によるものです。

      回線品質があまりよくないので、パッチ当ててる途中で回線がキレる可能性があり、そうなったら元に戻せる/正常にパッチを当てなおせる自信が無いからです。
      また、パッチのファイルサイズを通信の前に知っておきたいこと、OSの再インストール時にダウンロードしなおす時間がもったいない、という理由もあって、旧来どおりパッチをあらかじめダウンロードしておく方法を取っています。

      さらに、よその部署で、客先に納入する数十台のコンピュータを、OSのインストール→Windows Updateの実行中に、数台がWindows Updateに失敗した場面にたまたま居合わせた時に「こりゃ使い物にならねーな」と思いました。
      全てのコンピュータが同じ状態であることを保証しなければならなかったのですが、Windows Updateが失敗したコンピュータは半生のパッチがあたっているのか?部分的にパッチがあたっているのか?当たっているとOSが報告しているパッチは本当に当たっているのか?Windows Updateをやり直せば他のコンピュータと同じ状態になるのか?が、判断つかなかったようです。
      # 結局OSのインストールからやり直していました

      現状に必要なパッチを漏れなくリストアップしてくれる利点がある反面で、ダウンロード→実際のパッチ当ての作業が確実に行えて失敗してもリカバリが適切であるという点において信頼が置けないように感じられます。
      親コメント
      • by coco-natade (13903) on 2003年02月27日 15時16分 (#268935)
         結局、インターネットは未だにインフラではないという事なんでしょうか?
        MS社だけじゃないけれど、ADSL以上の回線を前提にしたサイトやサービスが多すぎると思います。
        ISDNしか使えない地域だってまだまだあるし、国外を見渡せば、ダイヤルアップのみってのもあるでしょう。

         私の地域もつい最近までADSLの対象外だったので、こういう話を聞くと、サービス供給側に対し腹立たしさを感じます。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > 結局、インターネットは未だにインフラではないという事なんでしょうか?

          とてもインフラと言えるようなものじゃないと思います。世の中には、PCはもちろん
          ケータイすら持っていない人もたくさん居ます。また、PCを持っていたとしても、
          インターネットに接続したことのない人だってたくさんいます。

          > ADSL以上の回線を前提にしたサイトやサービスが多すぎる

          私は、少なすぎると思います。ADSLやFTTHを普及させるためには、ブロードバンド専用の
          コンテンツをたくさん用意することも重要なのではないでしょ
    •  いちいちリストを洗い出していられないので、オフラインでパッチを当てる体制を作る場合以外は、WindowsUpdate使用です。

       UNIX系だと、RedHatがパッチチェックと自動アップデートに対応しています。サイトでも各バージョンの更新情報を一覧 [redhat.co.jp]で確認でき、それぞれにセキュリティかフィックスか、機能追加かのチェックが入っています。

       どちらにしてもアップデート情報の管理が仕事か、パッチあてが趣味の人でもないと、頻繁な更新チェックは難しいかと思います。
       そもそもそれが理由で、世の中に「自動アップデート」という仕組みが広まっていったんじゃなかったかな?
       ネトゲやウィルス対策、某圧縮解凍ソフトにスパイウェア対策ソフト・・・どこもかしこも自動アップデートですけどねー。
      --
      --- どちらなりとご自由に --- --
      親コメント
    • by Nekojarashi (12812) on 2003年02月27日 10時27分 (#268676)
      職場のPC(w2k)は仕事用ということもあるので、世間様の反応を見ながら適宜対応してます。

      自宅のPC(XP)は、腐っても構わないので自動で動いてますよ。
      ダウンロード時に一応確認は出してますが、ざっと眺めて余裕があるときなら即実行、忙しいときなら後回しくらいで、ほぼ必ず適応してます。

      親コメント
    • by nabetaro (3713) on 2003年02月27日 10時45分 (#268688)
      優劣はわからないのですが、他のOSではこうだということで。
      Debian GNU/Linux 3.0の場合、aptがWindows Updateに相当すると思われます。

      インストール時の設定
        更新パッケージを取得する場所の設定中、
        セキュリティに関する更新を取得するか質問されます。(当然YES)
      ……だけか?

      セキュリティ情報の取得
        メーリングリストにセキュリティ情報が投稿されます。
        (投稿して下さっている方々ありがとうございます)
        http://www.debian.org でも確認できますね。

      更新の必要がある場合
        # apt-get update
      の後
        # apt-get install 更新するパッケージ名
      もしくは
        # apt-get upgrade
      で更新されます。

        apt-get update は cron に入れておくと便利でしょう。

      似たような機構は、redhat は up2dateがそうらしいです。
      #使ったことがないので、自信なし

      #vine も aptがあるか…
      --
      鍋太郎
      親コメント
      • その際にはアップデートの内容の概略って日本語で読めるんですかねえ.
        WindowsUpdateは(信用できるかどうかは別として),一応どんな修正がされるのか分かりますが.
        • パッケージをダウンロードした時点でChangeLogの一覧を表示させるようにすることはできますが,英語です。
          親コメント
        • by kx (10515) on 2003年02月27日 18時14分 (#269057)
          DebianだとDebian-usersに翻訳されたMailが流れます
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          Windowsの場合、どの不具合に対する修正かはわかっても、影響範囲はわかりづらいし、他にこっそり直してる部分はないのか?という疑問がぬぐえないのが難かな。
          だから適用に際しての検証が大変。

          パッチがソースで提供されて自分でバイナリ作れるなら、いざとなればソース追うことで影響範囲は絞り込めるから、検証が多少楽になる。
          あくまで多少、ですが。

    • by Anonymous Coward on 2003年02月27日 13時23分 (#268842)
      セキュリティー情報を日々自らチェックしないといけないのが面倒ですが。

      そんなあなたのために、マイクロソフト プロダクト セキュリティ 警告サービス 日本語版 [microsoft.com]っていうものが用意されてるんですが。

      「日本語版はタイムラグがあるだろうからちょっと」と思うのであれば、英語版 [microsoft.com]使うという選択肢もあるし。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2003年02月27日 14時09分 (#268881)
      プライバシーポリシーが変更されているのに,それを表示せずに先に新しいActiveXのInstall要求が出る仕様になっていたので
      (変更があったことを知るには一度キャンセルする必要があるので,単なるActiveXのVerupと思ってInstallするとアウト)
      それ以来利用を辞めました。

      ま,それ以前は送っていない保証はどこにも無いですけど
      やはりという姿勢だったので。
      親コメント
    • 特にやましいことも無いので
      定期的に Windows Update を実施していますが何か。

      Windows だけでなく UNIX や OS/2 もバグはあるし、
      パッチもでている。どっちもどっち。

      社内にある数百台の Windows クライアントに
      1台1台パッチを適用するのが馬鹿げているから
      Windows Update が存在する。
      サーバは UNIX を使えばよい。
      • 確かに特にやましいことはないけど、WindowsUpdateでしか提供されないパッチも過去あったような…

        >社内にある数百台の Windows クライアントに
        でもそれみんなでやられると…
        前調べたときは、社内にWindowsUpdateのサーバー建てても、OS用のパッチしか当てられないと思ったから
        ・普段はファイルをダウンロードしてパッチ当て
        ・出来ないときだけWindowsUpdate
        てな、運用にしてますね。今はどうか(OS以外もOKかどうか)知らんが。
        親コメント
    •  何時頃だったか失念したが、M$の認証を勝手に作成出来てしまうといふ問題があり、その(唯一の)対策として、「信用出来る認証機関」からM$を削除しました。(これは、M$自身が解決策として指定した方法です)
       そしたら、windows updateが使えなくなったので、今は使ってゐません。
       他の人達は、一体どうしてるんでしょうね?

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

処理中...