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電力会社による再生可能エネルギーの新規買取、次々と中止に」記事へのコメント

  • 買取自体は悪いとは思わないのだけど、以前からこれらの点が引っかかっていた。

    ・小規模より大規模の方が買取保証期間がやたら長い(小規模:10年、大規模:20年)
    →大規模な事業者こそ効率化のメリットが出る以上、一般的に設備投資回収が終わる10年で
    費用回収が出来るはず。費用回収したあとまで買取保証するのは促進策として明らかにやり過ぎ。

    ・大規模な事業者に対して降雨時等の出力急減に備えた緩和策の義務付けがない
    →出力が急減した場合は、即時にその周囲の協力家庭のエアコンを送風に切り替えする仕組みを
    持たせる(流行のスマートグリッドですね)とかバッテリー設備の義務付けで、火力発電所の運転を
    追従出来るような対応も必要。
    (さらに言えば、大規模な事業者は出力に比例して火力発電所の保有を義務付けしてもいいくらいだった)

    この無策状態では電力会社の態度も気に入らないが、電力会社の肩を持たざるを得ない。

    • そもそも大規模ソーラー設備って送電網の使用料金はどうなるんだ?と疑問が。
      家庭用ソーラーもなんかもやっとするんだよね。
      短距離とはいえ送電設備使用料分は電力会社が請求してもいいんじゃね?とか。
      そもそも変動量が少なくて電力会社からすると"電力消費が減ったなぁ"程度にしか見えない発電を"買い取り"する意味がわからない。

      基本は自家発電、足りない分を電力会社から買うっていう仕組みだったらすっきりするんだけど、今の制度はなんかもやっとする。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年10月04日 11時37分 (#2687915)

        大規模ソーラーだと送電容量がたいていの場合足りなかったり,
        場合によっては全くありませんので,設置業者側が送電設備の
        設置費用を負担しています。

        また,太陽光で発電容量に余裕が出た分は,現在のところ主に
        揚水発電の置換えに使われていて,現在の電力会社の買い取り
        料金だと結構な利益になっています。

        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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