パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

大日本印刷、印刷物を切ったり曲げるとインクが光る技術。チケットなどの偽造防止に応用可能」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年10月07日 15時33分 (#2689721)

    「応力発光材料はどこかで見たな」と思って以前参加した研究会資料を掘り出したらここ↓でした.

    http://www.sakai-chem.co.jp/jp/products/new.html [sakai-chem.co.jp]

    (タレこみのリンクにも書いてあった...
    「堺化学工業の応力発光性(圧力がかかることによって光を発する性質)を持つ顔料を使用」)

    • by Anonymous Coward

      そのインクを使えば燐光性を持つチケットや金券が偽造できるような気がするけど
      それができないような技術をDNPが開発したってことなのかな

      • by nim (10479) on 2014年10月07日 16時20分 (#2689769)

        普通のプリンタにそのインクが使えるとは思えないし、「カジュアルにコピーして偽造」というのを防くくらいの意味でしょう。
        商業印刷機を使う偽札工場みたいなのはまた話が違うと思います。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        インクジェットでは印刷できない、オフセット印刷しかできないインクなら
        カジュアルな偽造には十分対応できるかと。
        箔押しレベルの耐偽造性が箔押しより安く出せれば十分でしょう。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...