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ノーベル平和賞候補に日本国憲法第9条?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    他薦ならまだ理解できるのですが、日本人自身が推薦して「俺達に賞をくれ!」
    という構図になっているのが非常に気持ち悪いなと感じています。

    • 平和憲法さえあれば隣の超大国が攻めてこないと思っている能天気だからね!

      • by Anonymous Coward

        > 平和憲法さえあれば

        軍隊さえあれば平和が守れるというものではないのと同じ。
        平和のための道具のひとつ。それを生かすも殺すも国民次第。
        従来はそれなりにうまく機能してたと思うよ。

        • by Anonymous Coward

          機能してる?
          どういう機能がどううまく動いてたと思うか聞いてみたいな

          • by Anonymous Coward

            日本は、第三次大戦以降、戦争に巻き込まれそうな機会が何度かありました。

            朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争(一次、二次)。

            そのいずれにも、憲法9条があったために戦争に直接は参加せずに済みました。
            湾岸戦争になると、解釈がどうのって言い出して、非戦闘地域のみで非戦闘行為のみという条件で参加したりもしましたが。

            憲法9条のようなものを持たない韓国などは、ベトナム戦争に巻き込まれています。

            これで、憲法9条が日本の平和に対して機能していないとか思えるほうが正気を失っていると思います。

            近代国家による国際社会では、戦争にも大義名分が必要です。
            地球の裏側

            • by Anonymous Coward

              たしかに、そういう機能はあるんだけど、逆にそれを続けると、自分が攻撃された時に他国が助けてくれない可能性があるわけですよ。
              今までは外の戦争に日本が巻き込まれるのを防止できたけど、内の戦争が起きた時には逆効果になるわけ。
              たぶん、今の日本の国際的な評価なら助けてくれる国も多いだろうけど、実際にはいろいろな利害関係があるわけで、中国市場での利益を守るために日本に加担しない国も出てくるはず。
              同盟国のアメリカだって怪しいくらい。
              そういうときに「法律のためあなたを助けられないんですよ〜」なんて言ってた国を誰が助けるか。

              なので、個人的には改正して、他国とフェアに軍事対応できる権利は保持しながらも、大義のない他国の戦争に加わらない、アメリカの要請をつっぱねる度胸を持った国になって欲しいと思ってる。

              • by Anonymous Coward

                アメリカなんて徹頭徹尾、自国の国益しか考えないから、「集団的自衛権行使容認」とやらで守ってもらえると思ってる方も十分能天気だと思うがね。
                良い様に使われて肝心な時には助けてくれない、とか考えないんだろうか?

              • by Anonymous Coward

                だから「お互いの国の市場を、お互いに使い合わせてもらう」という互恵関係が大事なんだと思う。
                損得というのは、太古の昔から最強の絆。

              • by Anonymous Coward
                一般的には経済に占める貿易の割合が増えると戦争の危険が大きくなることが知られているけどね。
                古今東西ほとんどの戦争の原因の一つが経済的利害であることは間違いない。アメリカとソ連があんなにも対立しあっていながら50年近く平和的に共存できたのも、その2国の間に経済関係がほとんどなかったおかげ。
              • by Anonymous Coward on 2014年10月07日 23時35分 (#2690090)

                一般的には経済に占める貿易の割合が増えると戦争の危険が大きくなることが知られているけどね。

                これは興味深い。このへん詳しくないんでよい本かサイトしってたら教えてください。

                古今東西ほとんどの戦争の原因の一つが経済的利害であることは間違いない。

                これはわかる。
                なので軍事力より経済力、鉛の弾より金の弾と思うけど、確実な経済力のためには裏の軍事力というか諜報と工作が必要な気もする。
                ただ、それが火種と言う気もしますが。
                一方、表の軍事力は行使したら負けな気がする。あくまで交渉の手段、威しで、それなら経済でも、とは思うがインパクトの問題か。
                あと、国のコントロール下にあるわけじゃないのも問題か。

                つーか、武力行使絶対反対でも経済制裁は容認なの?とか思ったり。どっちも程度問題じゃないのかなと。
                まあ、武力にしろ経済制裁にしろ、まずは表立って行使する前にうまく立ち回れる術と力を持ちたいところだけど。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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