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針なしで穴も開けずに紙をとじるステープラー「ハリナックスプレス」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今までも針を使わずに紙を閉じることができるステープラー(ホッチキス)はあったが、紙に穴が空いてしまうという欠点があった。

    紙に穴を開けることによるデメリットがわからない。
    そしてその代替として「紙を圧縮して高圧密着させればいい」と考える発想と需要もわからない。
    引張強度とか水濡れとか傷口を塞ぐ能力とかが明らかにホッチキスの方が勝ってそう。
    何より「美綴じ」なるちょっと理解できない概念を推すのが最高にわからない。

    ゴミの分別が難しい、針補給の手間がない、などの利点は分かるが既ホッチキスに比しての利点がいまいちわかりづらい。
    ホッチキスも針も他社に模倣されきって儲けられなくなったからとはいえ、これはどうなんだろう?

    • 既存のホチキスが淘汰されるわけでもなく、選択肢が増えるのは悪くないんじゃないかな?
      簡単に自分の感覚を書くと、
      ・既存のホチキス:大量の書類をシュレッダーで破棄するときは、針を外すのが地味に大変。あと、綴じ部分だけ厚みが増える。
      ・従来型のハリナックス:パンチ穴なみの大きな穴が空いてしまうので、綴じ部分の文字が抜けてしまう可能性。
      というのを改善できそうです。(ハリナックスは使ったことがないので想像ですが。)

      • by Anonymous Coward

        ふと思ったが、シュレッダーの刃が傷まないような、樹脂製のステープラーの針というのは良いんじゃないだろうか。
        金属の針のように曲げて綴じるのではなく、穴を通した後に熱で樹脂を変形させて止めるようなの。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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