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絶滅しそうなプログラミング言語は?」記事へのコメント

  • C#とVBの同調戦略が採られて以降、出自のまるで異なる言語であったものが、お互いにお互いの機能を取り込み合って、ほぼ同等といえる程度まで機能差がなくなった。
    その上で、新機能を追加する際には、C#はC#臭く、VBはVB臭いコーディングスタイルでちゃんと揃えて追加してくるので頭が下がる。(中庸なスタイルを双方に採用するのではなく)
    C#あるかぎりVBも歩みを止めないという事だろう。

    だが、このまま同調戦略が進めば、いずれC#とVBは同じ言語の単なる書法の違いとみなせるようになる。(Roslynコンパイラでは構文木からC#とVBを対訳できる)
    そうすれば将来的には、例えばプロジェクト中にどっちの言語も混在できたり、エディタで開くと自動的に変換されて表示できたりするようになるんじゃないか、と思う。

    いずれVBは「C#のVB互換記法」となり、生き残り続けるが、ゆえに「言語」としては死ぬだろう。

    • むしろ、VB.NETが登場した時点でVisual Basicは死んだ(マイクロソフトに殺された)と私は考えています。

      C#の生き写しだったのはVB.NET初代が最も顕著で、その後2005でVB路線に多少揺り戻しがかかったように思います(暗黙のフォームインスタンス、My構文など)。その後も、XMLリテラルなどC#にない機能もところどころ追加されています。とはいえ、基本的にはC#と同じく.NET Frameworkの全機能を扱える言語という立ち位置は変わっておらず、“生き残り続けるが、ゆえに「言語」としては死ぬだろう”は同意、というより現時点で既にそうであると思っています。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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