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20年以上開発が続けられてきた空飛ぶ自動車、製品化に向けたプロトタイプを今月ウィーンで公開」記事へのコメント

  • 滑走路までいかなければ飛べないし、飛ばない時は翼はただのデッドウェイトだ。
    やはり路面から路面へVTOL出来てこそ「空飛ぶ自動車」を名乗るべきだろう。

    • ティルトローターがなぜVTOLとして効率的かというと、主翼で水平飛行時の揚力を賄えるから。だからVTOL機能は何であれ、主翼が欲しいのだが、そのウェイトはともかく、嵩張る。折りたたむのはいいけど、自動車としてリーズナブルなサイズにするには、落としどころがある。そこで妥協点があるけど、そこを越えるには2つの可能性がある。

      1)主翼の折りたたみ機構にブレイクスルー
      2)巡航速度が高ければ主翼は小さくてよい

      しかしテラフギアのTF-Xは主翼が小さいのだな。

      • by maruto! (18665) on 2014年10月13日 10時24分 (#2693006) 日記

        TF-Xは翼面積から察するに、巡航速度はかなり早そうだ(だからティルトローターは離着陸と初期加速にしか使わない)。燃費は大丈夫だろうか?
        ヘリコプターはデカいローターがある分、小回りや着陸場所に難がある。
        どうせ翼が必要なら車体をリフティングボディにするのはどうか?
        浮上・推進は車体両側に複数のダクテッドファンをつけるとして…

        とおもってたらこれじゃあモラー・スカイカー [wikipedia.org]じゃないかww

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