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20年以上開発が続けられてきた空飛ぶ自動車、製品化に向けたプロトタイプを今月ウィーンで公開」記事へのコメント

  • 滑走路までいかなければ飛べないし、飛ばない時は翼はただのデッドウェイトだ。
    やはり路面から路面へVTOL出来てこそ「空飛ぶ自動車」を名乗るべきだろう。

    • ティルトローターがなぜVTOLとして効率的かというと、主翼で水平飛行時の揚力を賄えるから。だからVTOL機能は何であれ、主翼が欲しいのだが、そのウェイトはともかく、嵩張る。折りたたむのはいいけど、自動車としてリーズナブルなサイズにするには、落としどころがある。そこで妥協点があるけど、そこを越えるには2つの可能性がある。

      1)主翼の折りたたみ機構にブレイクスルー
      2)巡航速度が高ければ主翼は小さくてよい

      しかしテラフギアのTF-Xは主翼が小さいのだな。

      • by maia (16220) on 2014年10月13日 12時36分 (#2693039) 日記

        マルチコプターは飛行モード実現には近道。それはいいとして、ローター依存の場合...
        垂直離着陸型空飛ぶ自動車「トランスフォーマー」が初飛行試験に成功 [businessnewsline.com]

        地上走行形態の元では地上を時速48キロで、飛行形態の元では空中を72キロの速度で移動することが可能。地上走行形態の場合には連続運用可能時間は10時間、飛行形態の場合は25分。

        模型の話だけど、運用可能時間の地上/飛行比は24:1だが、まあこんなものだろう。地上は地面が支えてくれ、車輪は効率的な発明である。移動距離の地上/飛行比は最高速度と巡航速度が違うだろうが、単純計算では480km対30kmだから16:1か。

        個人用の空飛ぶ自動車の要求仕様はどの辺なのか。中長距離移動は飛行、短距離移動だけ地上でいいのではないか(地上の道路システムは自動車に最適化されているから)。上の開けた場所で離着陸を行い、目的地からそこまで移動する能力だけあればいいような。VTOLなら地上移動距離は最短で済む。イメージとしては1:1か1:10か。高速道路走行能力は不要で小型EVのようなものでいいという考え方はありうる。

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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