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携帯電話での文字入力に光明」記事へのコメント

  • 考えすぎなのかも知れませんが、
    キーボードを叩くのもATOKやIMEのようなプロトタイプなFEPで変換を行うのもほぼ感覚や思考と直結して行えますよね。
    変換するにしても変換元の言葉をせいぜい補完できるくらいで入力補助の域をでていない。
    ところがFEPが予測までするようになり、ある意味提案的なことをFEPが行ってくるようになると文
    • 私は「ローマ字入力は思考に影響を与えているはずだ」と妄信してますので、基本的にかな入力です。

      キーボードに慣れていない人に文字を打ってもらう時など、ローマ字入力のままやらせようとすると、思ったことや原稿などを脳内で「読み→ローマ字」変換するオーバーヘッドがかなりデカいようで、続く「→かな(→変換操作)→漢字かな交じり文
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      • >「読み→ローマ字」変換するオーバーヘッドがかなりデカいようで

        慣れなければそうでしょうけど、(俺みたいに)慣れた人間から見れば、
        単なる機械的な一対一(か多対一?)対応に過ぎないローマ字から仮名への変換は、
        思考にひっかかってるという印象は、持たないんじゃないかな。俺は持ってない。

        この場合の(ローマ字という名の道具への)慣れってのは、恐らくは、
        やはり道具である平仮名への慣れ、と多分同じ質のものだろうと思います。

        そういう処理は、人間は小脳というコプロ(?)へ追い出すことが出来るようです。
        自転車乗るのと同じやね。

        一方、仮名から漢字への変換こそが、意味を理性(?)で考えないとならない大脳タスクであり、
        結構なCPUパワーを食うという実感が。

        …パワーというか、一次メモリの使い方の問題かなとも思っています。
        暗記7桁限界のように、本当に大脳の思考に直結してる部分の短期メモリは、
        容量という意味では結構脆弱なのだと思います。
        ちょっと複数のタスクをやらせようとすると、たちまちスラッシング
        (ていうんだったよね?>実メモリが不足気味でSwapIn/Outが酷い状況)が発生しちまう。

        機械的に慣れるといえば、FEP(?)の学習機能を完全に殺して、ある読みからある意味(漢字)の語を出すときの
        スペースキー(笑)を叩く「回数」を常に一定になるようにしとく、というタイピストの話が有りますよね。
        仮名漢字変換マップも、かようにアルゴリズムを工夫する(?)ことで、小脳に追い出す事が出来る…のかな…

        #これくらいの文も2分以内で書けるのが理想なので(笑)G7。思考の速度で投稿せよ!
        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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