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D+T反応ではnは一個生成Liを割るのでもDに吸収させるのでもT一個生成するのにn一個消費逃げたりほかに吸収される分はnひいてはTがこの炉だけだと目減りする。
高速増殖炉よろしく少数のTで反応を始めてT生成を続けるといいたいのかもしれんが、Puは分裂時に一個受けて3個くらい発生と増えるようになってる。
まとめると・Tはほとんど自然界に存在しないので作ってやらなきゃならない・Tを作るには強力というか線数の多く安定した中性子線源が必要・一番強力な中性子線源は核分裂炉ということで現状ではさらば核分裂炉ってことにはならないとおもう。
技術的ブレークスルーとだけ言って内容に触れないってのはなんだかなあ核融合炉が難しい理由として思いつくのは、反応させるためには核を高加熱してやらなきゃならない。反応条件を満足させると閉じ込め条件が厳しくなる上、閉じ込め手段によってはリークを起こし反応条件を壊す。反応結果を次の反応条件の充足と外部への取り出しに用いる方法が確立されてない。というくらいか。最初の高加熱ってのが波及してるんで、ここを何とかできるとハードルが下がる。常温核融合ではパラジウムに吸着すると原子間距離が減るからトンネル効果でできるんではとか。#常温核融合は投入されてない変なエネルギーが出てくるんで融合してるんではという話から始まった。#現在は核種変換が起きてる(なかった元素が現在の存在比と違う割合で検出される)とか#再現性はあるとされてるのでなんかおきているようではあるが機序はまだ不明のはず。
先日、NHKのサイエンスゼロで、小型の慣性静電閉じ込め型の核融合装置(炉というには…)が紹介されていて、それこそ、トラックの荷台に詰めるサイズの装置が紹介されていました。
使用用途しては中性子線源です。港湾での荷物検査に使用するとのこと。
燃料をD-Dで行うと2.5MeVの中性子線源になるようで、(D-Tだと14.3eVですが、Tを作るんで…)核分裂炉からフリーになれる可能性はあります。
#福島のニュースでTが捨てられているのを見て「もったいない」と思っていた…
結構前だけど(PDF注意)<URL:http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2007_10/jspf2007_10-795.pdf>あたりでしょうか。こいつはまったく知らなかった。
小規模加速装置を使いターゲット原子にぶつけてる核種変換装置の一種かな。電圧源が100KVていどで(加速器でなくイオン源を作る放電の一環)MeV出せるとか、ゲッター部分の加熱でガス供給して圧力制御するとか、びっくり技術の塊#流竜馬を召喚するわけじゃなく、壁に金属類の蒸着膜を作り内部ガスを吸着させる#ってのがもともとのゲッター。今の人は見たことないかもしれませんが、#真空管でポンプによる排気、封止した後加熱してゲッターを飛ばし真空度を#あげるって使い方をしていた。ガラス壁のやつで銀色になってた部分
可搬性も考えて外からガス供給しないなど、検査用の中性子源目的に特化しているようで、中性子生成率が10の9乗毎秒程度なので、T作って燃料供給ってのには線数が少ない。#T3グラム作るのに、23乗個いるんで時間かけても足りない。
ロッキード・マーティン社が開発しているんだから、資源を精製して燃料として利用する発電所型の利用を考えているんじゃなくて、乗り物に組み込む、高出力で、燃料補給無しに長時間運用できるエンジンとして考えているのかも。
つまり、燃料を作るのに原子炉が必要でも全然OK。発電機自体がコンパクトに納まり、今の原子炉より放射線遮蔽が楽になるなら、という考え。
ロッキードって空母とか潜水艦とも作ってたっけ?トラックのサイズに搭載できるなら、ガンダムも可能かな。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
だからトリチウムをどうするの (スコア:2)
D+T反応ではnは一個生成
Liを割るのでもDに吸収させるのでもT一個生成するのにn一個消費
逃げたりほかに吸収される分はnひいてはTがこの炉だけだと目減りする。
高速増殖炉よろしく少数のTで反応を始めてT生成を続けるといいたいのかもしれんが、
Puは分裂時に一個受けて3個くらい発生と増えるようになってる。
まとめると
・Tはほとんど自然界に存在しないので作ってやらなきゃならない
・Tを作るには強力というか線数の多く安定した中性子線源が必要
・一番強力な中性子線源は核分裂炉
ということで現状ではさらば核分裂炉ってことにはならないとおもう。
技術的ブレークスルーとだけ言って内容に触れないってのはなんだかなあ
核融合炉が難しい理由として思いつくのは、
反応させるためには核を高加熱してやらなきゃならない。
反応条件を満足させると閉じ込め条件が厳しくなる上、
閉じ込め手段によってはリークを起こし反応条件を壊す。
反応結果を次の反応条件の充足と外部への取り出しに用いる方法が確立されてない。
というくらいか。
最初の高加熱ってのが波及してるんで、ここを何とかできるとハードルが下がる。
常温核融合ではパラジウムに吸着すると原子間距離が減るからトンネル効果でできるんではとか。
#常温核融合は投入されてない変なエネルギーが出てくるんで融合してるんではという話から始まった。
#現在は核種変換が起きてる(なかった元素が現在の存在比と違う割合で検出される)とか
#再現性はあるとされてるのでなんかおきているようではあるが機序はまだ不明のはず。
Re:だからトリチウムをどうするの (スコア:2)
先日、NHKのサイエンスゼロで、小型の慣性静電閉じ込め型の核融合装置(炉というには…)が紹介されていて、それこそ、トラックの荷台に詰めるサイズの装置が紹介されていました。
使用用途しては中性子線源です。港湾での荷物検査に使用するとのこと。
燃料をD-Dで行うと2.5MeVの中性子線源になるようで、(D-Tだと14.3eVですが、Tを作るんで…)核分裂炉からフリーになれる可能性はあります。
#福島のニュースでTが捨てられているのを見て「もったいない」と思っていた…
核融合装置 (スコア:2)
結構前だけど(PDF注意)
<URL:http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2007_10/jspf2007_10-795.pdf>
あたりでしょうか。
こいつはまったく知らなかった。
小規模加速装置を使いターゲット原子にぶつけてる核種変換装置の一種かな。
電圧源が100KVていどで(加速器でなくイオン源を作る放電の一環)MeV出せるとか、
ゲッター部分の加熱でガス供給して圧力制御するとか、びっくり技術の塊
#流竜馬を召喚するわけじゃなく、壁に金属類の蒸着膜を作り内部ガスを吸着させる
#ってのがもともとのゲッター。今の人は見たことないかもしれませんが、
#真空管でポンプによる排気、封止した後加熱してゲッターを飛ばし真空度を
#あげるって使い方をしていた。ガラス壁のやつで銀色になってた部分
可搬性も考えて外からガス供給しないなど、検査用の中性子源目的に特化しているようで、
中性子生成率が10の9乗毎秒程度なので、T作って燃料供給ってのには線数が少ない。
#T3グラム作るのに、23乗個いるんで時間かけても足りない。
Re: (スコア:0)
ロッキード・マーティン社が開発しているんだから、資源を精製して燃料として利用する発電所型の利用を考えているんじゃなくて、
乗り物に組み込む、高出力で、燃料補給無しに長時間運用できるエンジンとして考えているのかも。
つまり、燃料を作るのに原子炉が必要でも全然OK。
発電機自体がコンパクトに納まり、今の原子炉より放射線遮蔽が楽になるなら、という考え。
Re: (スコア:0)
ロッキードって空母とか潜水艦とも作ってたっけ?
トラックのサイズに搭載できるなら、ガンダムも可能かな。