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3Dプリンタで発砲能力のある銃器を作成した男性に懲役2年の実刑判決」記事へのコメント

  • 別にリベレーターの3 Dプリントはマスコミが話題性で取り上げているだけで、問題の本質ではないだろう。
    結局、銃が武器として機能するためには弾丸が必要で、逆に弾丸さえあればホームセンターの鉄パイプでも発射できる。

    件の被告は、弾丸も自作していて、発射テストまで行っていたはず。ちなみに、弾丸の製造には3 Dプリンタは使っていなかったはず。
    問題が「実射可能な銃器の製造」であるなら、3 Dプリンタは現段階では関係ないと言っても良いと思う。

    これが、金属素材が扱えて薬莢がプリントできるとなると話がかわってくるので、先のことを考えるなら、何らかの対応は今のうちに考えておくべきではあると思いますが。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2014年10月22日 14時42分 (#2698169)

      じゃあその鉄パイプで容易に発射できる検証動画を作ってみてくださいよ

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        youtube で home made shotgun とか検索してみれば?

      • by Anonymous Coward
         銃部分についての細かいことははさておき。

         第二次世界大戦当時の「リベレーター」(Liberator)は(一応持つ部分や引き金付いてますが)銃身が短い鉄パイプですし、釣り用(?)に使うBang Stick(Powerhead)になると実質棒の先に弾丸固定してあるだけなので、弾丸さえあれば殺傷能力があるというのも本当のところかと。
        • by Anonymous Coward
           一部訂正。
           「弾丸」と書いてしまいましたが、それだと実際に飛んでいく部分だけになってしまうので、ガンパウダーや薬莢含む「弾薬」と読み替えてください。

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