パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

3Dプリンタで発砲能力のある銃器を作成した男性に懲役2年の実刑判決」記事へのコメント

  • >今回執行猶予が付かない実刑判決となったのは、模倣が容易であるという判断によるもののようだ。

    模倣(されるの)が容易な犯罪なんてごまんとありそうだけどこれは特別なのかな。
    ネットやITが絡むと対応が特別になってる気がする、World Wideにつながってるので影響度がでかいからなんでしょうけど。

    今回の場合だと(犯罪を)やる気のある人にとっては容易に模倣できるってことかな。
    包丁買って人を襲うのもやる気がある人にとっては容易そうだけどそうでもないか。

    ・銃器のデータが見えるところに転がってる
    ・DLして3Dプリンターに入れる
    ・スイッチポンで完了

    というのを妄想した次第。

    • Re:容易 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2014年10月22日 17時42分 (#2698315)

      タレコミの「模倣が容易であるという判断」自体がはしょりすぎなんで、被告が銃規制自体を形骸化しようとしたとか、製造方法を積極的に広めようとしたなどの反社会性が考慮されたのではないかなあ。通常の銃刀法違反の場合はだいたいこっそりやってて、銃所持が違法であるということ自体は意識してるもの(だから反省するなら執行猶予)だが、この件はちょっと異質だと思う。判決文の結論の書き方がミスリードを誘ってるような気もするけど。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...