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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
テレビをほとんど見ないのでアレですが (スコア:1)
逆に欧米のCMは、昔みたいに商品名を連呼するものから、面白さを狙ったものが増えてるような気がします
Re:テレビをほとんど見ないのでアレですが (スコア:1)
広告が出せるのは、やっぱり金融業が
メインになってきているようですね。
でも、出演料が高い芸能人を出すよりは、
くまのばんくーや、ばざーるでござーるを
出した方が、広告効果は高いわけで、
やっぱ、アイディアが枯渇しているのかしら。
Re:テレビをほとんど見ないのでアレですが (スコア:1)
実例を挙げるのは難しいので、銀行の場合で考えてみますが現在(2月28日時点)で有名キャラクターを採用している銀行は、大手行だけだとあさひ銀行(ミッフィー)と、東京三菱銀行(ミッキーマウス)、三井住友銀行(どらえもん)、三菱信託銀行(ピーターラビット)といった感じです
りそなグループは例外としても、同じ個人向け業務を経営基盤の中心に据えているUFJやSMBC、そういう方向に転換しつつある東京三菱が積極的にノベルティーの活用に動かないのはなぜでしょう? 現状から言えば、SMBCのどらえもんの活用は一部のキャンペーン(貯金箱とかATMの画面とか)で活用されているだけで通帳などには採用されていませんし、BTMの場合も同様です(メインバンク向けのノベルティー・グッズの提供はありますが)
一方で、3月からりそな銀行は新キャラクターとして従来のミッフィーに代わってひびきが丘物語 [resona-hd.co.jp]を採用しますが、リンク先の展開例をご覧ください。独自キャラクターとはいえ、ノベルティーの展開例だけをとってみても単純にキャラクターの立ち絵だけでなく、極めて数多くのポーズや図が存在すると思います。実は、キャラクター使用料よりもはるかに経費がかかるのが、こういった展開例にあわせてキャラクターのポーズや様式を変更する作業で、一つずつにかなりの経費がかかっています。
もう一つ、キャラクターと芸能人では宣伝効果としては決定的な差があります。芸能人の場合だと、その芸能人を好む年齢的なセグメントが明確で、特定の年齢セグメントを対象とした商品の訴求効果が極めて高いことが挙げられます。それに対して、キャラクターの場合だと対象とする年齢セグメントは極めて広く、金融商品のようなマス的な商品に適しているという面があります。
例えば、銀行の金融商品は基本的に差異がなく、対象とする年齢層も拾いことから伝統的にキャラクターが好まれる傾向にあります。これに対して、家電製品だとか食品などは特定の年齢層に特化した商品開発がまず行われるので、キャラクターよりも芸能人を採用したほうが訴求効果は高いといえるでしょう