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大企業が社員の「輝き」を奪う理由、海外での分析」記事へのコメント

  • 教育コスト (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    社員の採用や教育に関するコストが回収できるのは働き出してから2~3年と言われているのに、
    さあこれからというところで転職されたのではたまったものではありません。
    そりゃあ企業側も即戦力を求めるというものです。

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      たまったものじゃないなら、
      転職されないように努力すればいいだけじゃん。

      デートの相手にも同じ事言うんかい?
      さんざんワタシの私的時間をオマエに費やしたのに別れるなんて、って。

      自分に魅力がないのを相手のせいにしちゃいけないよ。

      • by Anonymous Coward

        いや、このルーシーなにがしという方は、

        「離職するベストのタイミングは企業で働き出してから2、3年で、これ以上同じ企業にとどまるのはあまり良いことではなく、競争社会の落後者であるとか想像力の欠けた人のみが同じ企業に長くとどまる」

        と言っているので、この人のおっしゃるとおりに皆が行動するなら「転職されないように努力」すること自体が無駄です。
        だって、努力すべき側も転職しちゃうんだし。:-)

        • by Anonymous Coward

          元記事の人はアメリカの就職事情を前提に書いてるから
          そういう結論になるんだよ。
          アメリカでは大体2-3年ごとに会社を変えることでキャリアアップを図るのが普通。
          3年平社員で働いて、別会社に係長としてキャリア転職して、また3年働いて次は課長級で転職……って感じ。
          だから特段にこの人が早期転職を薦めているわけではないよ。

          強引に例えると、元々が、3年毎にパートナーを変えるような
          超自由恋愛社会なんだよ。
          でも日本だって同じこと。程度はどうあれ自由恋愛社会である限り、
          パートナーに飽きられたくないなら
          何年たっても魅力的でいられるように自分を磨いてないといけない。

          結局のところ、教育コストってのは、ウブな相手を自分色に染められるチャンスに対する代金のようなもの。
          ウブなうちにがっつり惚れさせられなかったんなら、自分に魅力がなかったか、
          元々合わない相手だったってこと。

          • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 13時02分 (#2698772)

            この人アメリカの話してるんですかね?
            元記事の人はロンドン生まれでイギリスの大学を出て、現在イギリスの新聞社向けに記事書いてるようですが。
            親はオーストラリア人らしいです。アメリカでの仕事経験が長いようには思えません。

            そのアメリカの話ですが、Job Hopperという言葉があります。
            これは職を転々とする人のことで、ネガティブな意味を持ちます。
            アメリカは労働市場が日本と比べればずっと流動的ですが、
            だからといって職をコロコロ変えることが肯定的な受け取られ方しかしないというわけではありません。
            職種にもよるでしょうが、ホワイトカラーなら3回くらいまでが「よくあること」扱いじゃないかと思います。
            インタビューの時に相手が納得する説明ができればいいだけではありますが、
            「良くあること」を超えている場合には「なぜこんなに」と思われうるのはアメリカでも同じことです。

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