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IBMの半導体事業売却、国家安全保障に影響を及ぼすとして米政府の審査を受ける」記事へのコメント

  • 昨今の事情から中東マネーは要注意ってのはわかる。
    グローバルファウンダリーズが駄目なら
    本命:Intel(自国企業)
    対抗:TSMC(同盟国)
    大穴:SAMSUNG(同盟国)
    あたりが売却候補になりそう?

    実際には金と引き替えにIBMに残すという選択肢が一番現実的なのでしょうけれども

    • by Anonymous Coward on 2014年10月27日 23時14分 (#2701306)

      GF以外の選択肢は無いのでは。
      半導体の製造プロセスの開発は、Intel、TSMC、IBM+GF+Samsungの3グループに集約されてしまいました。
      事業継続を前提に売却するなら、売り先はGFとSamsungのどちらかしか選択肢がありません。

      Samsungは自社で工場を建てる方針に対して、GFは割と買収によって投資している。
      SamsungとIBMはいろいろな事業で競合関係にありますが、GFは半導体製造専門なので競合なし。
      必然的に、GF意外に売却先が無いように思います。

      こういう影響の大きい事業の売却で、政府から介入があるのはいつものこと。それも織り込み済みでしょう。
      政府側も他に買い手が無いのは分かってるだろうから、本気で売却を止める意図は無いでしょう。
      いちゃもん付けて、AMDの工場売却の時のように、今後何年間か雇用とか投資の約束を取り付けるってのが狙いでは。

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