パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

自動走行車の実現に対する米国での大きな問題は法律」記事へのコメント

  • Googleカー関連でさんざんみかけたあの論調は何だったのか

    • by Anonymous Coward

      日本じゃ公道での実地試験も難しそうという点では間違ってないんじゃないかと。
      ただアメリカさんとはいえ、だれでもみんなが乗れるように法整備するのはこれぐらいかかるでしょう。

      • by Anonymous Coward

        法律云々よりも、事故が起こったときの責任は誰がとるのか、
        一番大きな問題じゃないですかね。

        • by Anonymous Coward

          それ法律云々じゃないの?

          • by Anonymous Coward

            過失がなければ責任は決められない。
            法律が決めるのは、自動運転車が行動を走っても良いかどうか、走って良いのであればどういう要件を満たせば良いのかという所までくらいでしょう。

            責任は民事で過失を争うしかないでしょう。

            • by Anonymous Coward

              アメリカじゃ、車で人をひき殺しても民事で金を払うだけで済むのか?

              • by Anonymous Coward

                済む、と法改正をすれば済む。

                有名なところでは、アメリカの法律の場合、飛行機のパイロットが事故を起こしても、
                事故の状況を正確に証言すれば免責になって刑事訴訟はされない。

                機種毎の特性やそれらが特殊な天候下で引き起こす事象など、未知の部分が多かったので。
                旅客機という新しいテクノロジを迅速に社会に浸透させることを考えると、
                責任追及より、後の事故を減らす事を目的に設定した方がみんなのためになると考えられた。

                パイロットが操縦ミスの責任を追及されることを恐れて口を紡んでしまったり、
                自分が悪くないように脚色して説明したりすると原因究明

              • by Anonymous Coward on 2014年10月31日 11時51分 (#2703672)

                事故調査の証言が法廷の証拠に採用されないことと混同してるな。
                航空機の事故調査は事実確認が優先されるので、偽証されないように司法とは切り離されてる。
                検察は検察で自力で証拠を集めなさいというだけのことで、免責されるわけじゃない。

                親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...