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コンピュータ技術の発達で「手に職」系の職業も消える?」記事へのコメント

  • 「無くなる」と考えるか、「別の形態に変わっていく」と捉えるか、いろいろ意見はあるかと思いますが
    その時に必要な仕事と言うのは、形を変えたり、新しく出てきたりするものだと思いますよ。

    #なんでも維持が良い訳じゃないと思う。
    #問題はスキルチェンジや、新しい形態に対応できるようにする社会環境があれば良いと思う・・・
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      (#2708907)の元米はそうとはいいませんが、この手のストーリーに必ずと言っていいほど
      「技術的進歩により手作業が自動化するのは時代の必然(ドヤァ」なコメントがつくので、その前にコメント。

      このストーリーの肝は、タレこみ文で書かれている内容ではやや不十分で、
      重要なのは、記事の4ページ目  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925?page=4 [ismedia.jp] にある、
      「今までの《技術的進歩による手作業の自動化》とはどこが違うのか」でしょう。

      経済の歴史を見ると、技術的進歩といえば、たいていは身体を使う手作業を機械化することを表していました。しかし、21世紀の技術的進歩は、これまで人間の領域とされてきた認知能力を必要とする幅広い仕事を機械化することを意味するのです

      機織や車の制

      • by Anonymous Coward

        随所にちりばめられている皮肉の意味が分からないのですが。

        20世紀以前の世界・社会学的認識と異なっているって、どこが。
        貧困統計学の分野では、それこそ20世紀からずっと国際比較分析をやっていますがね。
        また、「フラット化する世界」がジニ係数の高いアメリカで一番ウケなくて、どの国でウケるというのやら。
        随所で意味不明です。

        また、学派の左翼ほど経済のグローバル化の問題研究に熱心で、例えばマル経系の経済学者はグローバル経済分析をやたらとやっています。
        国民国家の枠にとらわれ続けている実証系ほど、この辺りは遅いというのが20世紀からの印象ですが、どちらの左派のお話をされているんでしょうかね。
        # それと、「社会学的認識」って「社会科学的認識」のことかしら。

        • 横から失礼します。

          > また、学派の左翼ほど経済のグローバル化の問題研究に熱心で、例えばマル経系の経済学者はグローバル経済分析をやたらとやっています。

          興味深いです。私もちょっと固定観念に染まっていたと思うので簡単な解説か参考文献の紹介をいただけると嬉しいです。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            元コメの人ではありませんが。
            マルクス主義の国際社会に対する視点は、国内での階級対立と闘争がグローバルベースに拡散したというものですから、グローバルな富の偏在や搾取・貧困の問題が守備範囲となっているのはむしろ当然かと。
            #2708930のいう「左翼」は具体的にどのような人たちを指しているのか興味があります。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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