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コンピュータ技術の発達で「手に職」系の職業も消える?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    人類が人類以上の知能を作り出したとき、それを特異点という。
    なぜなら、その知能は自身以上の知能を作り出せるのだから。

    その時、考えられているのは以下の3つか?
    ・進化しつづける知能により人類は労働から解放されるユートピア
    ・超人類的知能により人類は知らず知らず支配されているディストピア
    ・超知能により爆発的に高度化する社会に適応するために学び、より高度化するために働く人類

    というのがSFな感じでしょうか?

    だが、そもそも人類は、というか知能というのは自身以上の知能を*理解≒意図して*作ることが可能なのでしょうか。

    • めんどくさいことを考えていくなら、

      ・ヒトが人類以上の知性を作り出せたからと言って、その新知性が新知性以上の知能を作り出せるとは限らない
       例えるなら、人間が自身よりも明らかに知能が高い子を産む可能性はある。
       しかし、その子はその知性を作り出す手段を知っているわけではないし、子孫に伝える手段を持っているとも限らない。AIもしかり。
       複製(あるいは事実上の不死)くらいはできなければ特異点とは呼べないだろうが、より上位を作れることが特異点の条件なのだろうか?

      ・挙げられた状態が「ユートピア」か「ディストピア」かはSF作家の主義次第
       「労働からの解

      • by Anonymous Coward on 2014年11月12日 0時02分 (#2709592)

        技術的特異点の向こう側に生まれる超知的存在を人間が認識できるとは限りません。
        むしろ認識不可能だからこそ「特異点」と呼ばれるわけで、そんなものとは共存も何も接点すら存在しないわけです。
        特異点後を扱ったSFでも「超知性体はある日どこかへ行ってしまった」という書き方がされたり、
        一種の霊的存在(=神格)として描かれることが多いです。

        親コメント

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