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Sun、UltraSPARCのスループットを3年後には30倍に」記事へのコメント

  • いい加減、ムーアの経験則なんて引っ張り出してくんの、やめたら?
    技術の推移を眺めた(単なるトレンドの推移の)予測を技術の話に絡めても
    意味なんてまったくないんだからさ。

    #そもそも半導体製品なんて、CPUみたいに、システムの性能を
    #内部演算の処理性能で一意に測れるものばかりではないんだし。

    それに、こ
    --
    ---- redbrick
    • 同感だけど、、、
      今回 発表された資料を読む限りではプロセッサアーキテクチャの設計に関わった技術屋が書いたものではないように読める。
      なんか技術の肝になる部分がちっとも伝わってこない。

      なにかマーケティング担当者が、きちんと打ち合わせせずに、急いで書いたという印象を受けるのだが、、、
      なんかそこら辺にある資料を漁って書いたような...
      --
      コンタミは発見の母
      • >今回 発表された資料を読む限りではプロセッサアーキテクチャの
        >設計に関わった技術屋が書いたものではないように読める。
        >なんか技術の肝になる部分がちっとも伝わってこない。

        プレスリリース読んでみましたが、同感です。
        構想レベル、会社の開発方針とかのレベルの話だし、技術的詳細は
        確かに必要ないとは思うのだけど、基盤としたい部分が何にも見えて
        こない、もしくはけっこう使い古された概念しか書いてないので、
        なんだかなぁ、って感じに見えますね。
        #メモリアクセスに時間かかるのは、ある意味、今の半導体製品に
        #かかわってる人のほとん
        --
        ---- redbrick
        • 私はそんなに言われる程酷い内容とは思わないです。

          1:1 モデルのスレッドサポートを前提に、 オンチップマルチコアなプロセッサを投入し、プロセス技術向上によるクロック向上と物理多重によるスループット向上の相乗効果でムーアの法則(技術のトレンド係数)を超えるトータル性能を実現しよう、 という目標でしょう。 これまでの SUN の実績や持っている技術を考えると容易ではないけど風呂敷を広げたようには思えないです。

          「スループット コンピューティング」って名称も考えると狙いどころは、高度に多重化されたプログラムの大幅な高速化でしょう。従来のプログラムをそのまま速く実行する、と言うアプローチのからの脱却しアーキテクチャの適化を考えていると思えば結構合点いきます。

          まあ、15倍とか30倍性能向上と言ってもツボにはまった場合のことで、ワーストケースがムーアの法則になるんでしょうけど。

          --
          親コメント
          • だから、わたしはムーアの経験則なんて技術的根拠のない、勘のレベルの
            話を出してくるのは間違ってるっていってるんですけど(汗)。
            なんなんですか、その「技術のトレンド係数」って??
            #少なくとも、アプリケーションの性能や実行効率に言及する際に、
            #半導体のシリコン側、物理的なchipの製造時の集積度の推移の傾向の予測
            #引き合いに出して、何を説明したいの?
            #SUNがやりたいのは、シリコン(chip)の性能を上げることを含めるけど、
            #結局はそれに縛られにくいソフト側、回路実装側の性能を上げる
            #(ちなみに、回路の構成とchipの集積度は、大枠では関連はあるけど別々の要素)
            #って事なのに、なんでそんな部分で、いくら同じ業界の大先輩とはいえ、
            chipのプロセスの技術が市場や世情によってこう推移するだろうという
            #個人的経験からくる予測を引き合いに出すことで、なにかを説明できる気に
            #なるわけですか?
            #実際に作ってる側からしてみれば、技術そのものに全く触れていないので
            #それは、なんにも説明してないのと同じです。

            つーか、あんなもの、誤解する連中が増えるばかりなんで、
            「法則」なんて呼んで欲しくないです(汗)。
            #法則だって言うなら、その中に述べられている技術的根拠、実際に
            #そうなっているってだけでなくて、その根本原因や理屈を説明してくださいよ(泣)。
            #少なくとも、この「法則」とやらに関連して、わたしは理屈や理由の
            #詳しい説明は聞いたことないのですが、あなたは、物理法則のような、
            #市場の推移なんていう時流に即しても人為的にでも変えられるし、どう変わるかも
            #その時代時代で変わっていくような状況に関わらない、しっかりした根拠を
            #知ってらっしゃいますか??

            >プロセス技術向上によるクロック向上と物理多重によるスループット向上の
            >相乗効果でムーアの法則(技術のトレンド係数)を超えるトータル性能を実現しよう

            ムーアの経験則は集積度に関する予測なので、トータル性能に関して
            適用するのは明らかに間違いだと思います。
            #以前の、あまり複雑な影響が見えなかった時代のCMOS回路だけの
            #単純な回路では、スイッチング速度が即、演算性能と読み替えられましたから、
            #そんな無茶な適用も出来ましたけど、今はもう無理ですよ。
            #DDRのようなデータアクセスタイミング変更によるメモリーの駆動効率アップが
            #ムーアの経験則で説明できますか?
            #ちなみに、あれは回路側での工夫で性能を上げているわけで、メモリーchip
            #単体の性能が劇的に上がったから実現できたものではないですよね。

            >15倍とか30倍性能向上と言ってもツボにはまった場合のことで、
            >ワーストケースがムーアの法則になるんでしょうけど。

            ムーアの経験則は、性能の指標じゃないので、この用法も間違ってると思います。
            #トレンドなんて、流行の推移に関わる事を具体的な製品の一例に還元して
            #適用することができるなんてのは、おかしいとは思いませんか?
            #抽象化のレベルが高い概念に関連する事柄を低いレベルにまで全部適用できる
            #わけではないでしょ?
            #・・・例えば、最近殺人を犯す人間が増えたからって、即、近隣にいる不審者が
            #殺人者だ、とは言えないように。
            #それとも、あなたはこのような曲解や誤解をなさる方なんでしょうか(汗)?

            >従来のプログラムをそのまま速く実行する、と言うアプローチのからの
            >脱却しアーキテクチャの適化を考えていると思えば結構合点いきます。

            アーキテクチャの最適化、chip側の動作効率アップ、というのは同意見で、
            方策の具体的内容はともかく、それを否定するものではないですが・・・、
            従来のアプリケーションプログラムとの互換性は、プレスリリースを見る
            限りでは、SUN自身は捨てるつもりはないようですよ。
            #まぁ、OS側の対処で、できる限り吸収するのでしょうけど。
            #ちなみに、こんな最適化もムーアの経験則の適用範囲外
            #(だって、実装する回路の改良やOS、アプリケーションの改良だから)
            #なので、それに絡めて言及するってのは、間違いだとわかりませんか(汗)?

            >これまでの SUN の実績や持っている技術を考えると容易ではないけど
            >風呂敷を広げたようには思えないです。

            わたしが知る限り、SUNの持ってるCPUや回路のアーキテクチャ、論理設計の技術は
            確かに高いですが、製造側で解決しなければならない課題に関しては、
            あまり高くはないです。
            パッケージ側、chip製造側なんかは、はっきり言って製造メーカーに
            ほと
            --
            ---- redbrick
            親コメント
            • ムーアの法則にずいぶん遺恨がおありのようで、ご同情申し上げます。:-)
              まあ、社会学的な法則ですから、裏付や理論背景はないのは当り前ですが、ビジネス競争の指標として採用される(これ自体が目標になる)ため、現実が法則に近付いてしまうような性質のものでしょう(これはこれで面白い現象と思う)。

              今回の発表は、Sun はこのトレンドを超えていくぞー、という市場に向けた決意表明でしょうから、技術詳細が無いのは仕方ないところでしょう。ただ、以前の発表をまとめてみるとそれなりにどこをどうするつもりか想像はできるかなぁと。

              ところで、今回の発表を、単純に15~30倍を達成する、と解釈するのは行き過ぎでしょう。「スループット」と言ってるとこがミソと思うけど、物理的な性能向上で 4倍(これは従来トレンド)、多重度で 4倍(現在でも SMP がある) を達成すれば全体で16倍になりますから、方向を定めて資本投下すれば実現できると思います。ただ、目標を達成したとしても、その間他のメーカも進歩するので発表時の印象ほど速く感じられない、と予想しますが。(ってか、IBM とか既にインコアのマルチプロセッサ作ってるし)

              --
              親コメント
            • コメント、本文よりも長大なら日記にでも分けてよ。
              一言二言ならともかくだらだらと長文かかれても読みづらいだけ。表に書くなら読みやすく纏めてくれ。
              大体、ムーアの法則はムーア自身、 っていってるじゃん。
            • コメント、本文よりも長大なら日記にでも分けてよ。
              一言二言ならともかくだらだらと長文かかれても読みづらいだけ。表に書くなら読みやすく纏めてくれ。
              大体、ムーアの法則はムーア自身、
              「集積度があがるといっただけで演算性能のことは言った覚えもないし、明確な年数を提示した覚えもない」
              っていってるじゃん。
            • ちょっとちゃちゃ、かも。

              > つーか、あんなもの、誤解する連中が増えるばかりなんで、
              > 「法則」なんて呼んで欲しくないです(汗)。

              個人的には「マーフィの法則」と同レベルだと思っとります。はい。

              ***

              新しい SPARC については、「非同期」なんてキーワードがちらほら書かれていたりもする点にピクピク反応してます。誇大妄想?

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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