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米国で「射撃者検出システム」の学校への導入が検討される」記事へのコメント

  • まずは銃規制を

    • 今から規制を強化しても、すでに人々の手に銃があふれている状態で、それを次々と取り上げていくというのは非現実的です。いちいち取り上げていく予算も人員もないし、どうやったって持ちたがる人間は隠します。犯罪に使われる銃の多くは、違法に入手された銃、あるいは現行法では規制されているけど、昔は規制されていなかった銃という調査結果もありました(今はソースが見つけられませんが)。

      それに規制したとしても、どうしても州法での規制にならざるをえないけど、規制がゆるい他の州から持ち込むのも容易になってしまう。

      連邦法(アメリカ全体の法)で規制しようとすると「州の権利の侵害」という声が出るし、合衆国憲法で「武装して自衛する権利」が認められているし。この憲法から変えようというのは、おそらく日本の憲法9条を変えようというよりも難しい。歴史から来る国民性の違いなので、日本人が理解するのは難しいですが、「アメリカは広いんだし、警察を呼んだって来るのに何時間もかかる田舎に住んでいる人間は、自分で身を守るしかないだろう」とか色々あります。

      だから「人は銃を持っている」という前提から、次善策を考えるしかない。
      その結果「銃に対抗するには銃しかない」となって、さらに銃が増える悪循環も発生するので「とりあえず銃を増やさないでどうにかする」という苦肉の策と言えるでしょう。
      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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