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太平洋クロマグロ、国際自然保護連合による絶滅危惧種に指定される」記事へのコメント

  • マグロもウナギも、食卓から遠くなったなあ。家庭菜園の野菜とシラスや安い地場魚ばかり食卓に上るしなあ。まあ、給料も減っているし、食生活を見直すいい機会かもね。

    #不景気って、お金持ちがお金を使わなくなるから発生すると思ってる。

    • by Anonymous Coward

      あまり問題にされないですけど、シラスを食う文化こそ根絶すべきなのではと思っているのですが、おかしいですかね。

      • by Anonymous Coward

        貴方の言う、シラスってどちらのシラスかしら。

        シラスウナギを寿司ネタや小料理で出す店があるそうですが、私は見たことがありませんし、食べたいとも思いません。
        これについては「根絶すべき文化」というのは同意。

        一般にみかける「シラス」はイワシの稚魚で、イワシには絶滅の危惧はありません。
        漁獲高が増減していますが、原因は乱獲と言うよりも気候変化によるプランクトンの増減・種の交代と言われています。
        つまり、イワシの多くは成長の過程で飢え死にして、生き残ったのが成魚となり大量の卵を産みます。
        そしてまた、成魚になりきれない稚魚は飢え死にして死んでいきます。

        ここで、飢え死にするくらいならおこぼれをもらってもいいんじゃね?的な量だけをシラスとして捕えて食糧にするのならば、
        シラス漁は持続可能です。

        ただ、問題があるとしたら、シラスを獲る際に他の種の稚魚が混じってしまう混獲の可能性があることです。

        • by Anonymous Coward

          漁獲量の減少が認められているものを敢えて食べようって気が分かりませんね。

          • by Anonymous Coward

            ・「減少」ではなくて「増減」、つまり増えたり減ったりしている周期的現象
            ・増減の原因は「その年にプランクトンがいっぱい発生したか、しないか」で、人間の乱獲が原因ではない
            ・稚魚から成魚になるまでに個体数が減少した原因は「飢え死に」、人間が何もしなくても太平洋の真ん中で死んで、マリンスノーになっている
            ・いずれにせよ死んでマリンスノーになるのなら、途中で人間が食ってからうんこして海に帰しても化学的には同じ

            分かりやすく言い換えるとこうなんだが、まだわかりにくいかな。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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