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カテゴリ5eケーブルで100メートルまで張れる「2.5GBASE-T」と「5GBASE-T」、策定へ」記事へのコメント

  • 後段の文章が日本語として少々おかしい。
    修飾部分を除くと
    >(カテゴリ5もしくは5eのケーブルを使用して)最大100mまでの伝送が可能だが、(カテゴリ5e以上のケーブルを使用し)最大100mまでの伝送が可能
    となり、接続詞として「だが」はふさわしくないのではないかと。

    #速度を抑えて伝送距離を伸ばした規格も欲しい。

    • by Anonymous Coward

      ここで使われている助詞は「だが」ではなく、形容動詞終止形「可能だ」+接続助詞「が」でしょう。この逆接の接続助詞は必ずしも前後が相反するとは限らないのです。

      ちょこっと検索してみたのですが、 デジタル大辞泉の「が」 [goo.ne.jp]では

      [接助]《の4の用法から発達して中古末期に確立した》活用語の終止形(古語では連体形)に付く。

      1 単に前の句をあとの句へつなぐ意を表す。

      となってます。「類語例解辞典」の「が/けれども/のに/ても」 [goo.ne.jp]においても、

      • こういう「が」とか「だが」が前後関係に関係なく使えてしまうところが、日本語の悪いところだと思う。こういうのは極力なくしていったほうがいい。

        せめて「2.5Gbps/5Gbpsでも、1000BASE-T同様、最大100mまでの伝送が可能となる」と、前の文章とのつながりが分かりやすく書いてほしい。

        親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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