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すっごくシンプルに言うと、インテルのハイパースレッディングを2重より増やして(4重くらい?)、メモリのレイテンシを埋めるに充分なスレッドを1プロセッサ・コア上でコンカレントに実行する。 それに加えて、1チップ上にコアを複数集積して、スレッドを並列に実行する。 ...
スループット・プロセッサは、チップ・マルチスレッディング(CMT)技術を利用します。 CMTは、対称型マルチプロセッシング(SMP)処理を1個のプロセッサ上で行うもので、 一度に数十のスレッドを実行することができます。
1つのプロセッサで1度に数十を実行できるというのが 文字通りの意味だとしたら、 既存のものとは異なる革新的な技術だと思われます。 まあ、 データシート [sun.com]の図を見ても、 1 つの CMT プ
Microprocessor Information の記事 [geocities.co.jp]によると、 Ultra Sparc 2 のコアを 4 スレッド並列可能にし、それを 1 つのチップ上に 8 つ実装する計画のようです。 また、マルチコアと SMT を一括りにして、 CMT と呼んでいるようです。
このような実装では
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
スループット・コンピューティング (スコア:2, 参考になる)
すっごくシンプルに言うと、インテルのハイパースレッディングを2重より増やして(4重くらい?)、メモリのレイテンシを埋めるに充分なスレッドを1プロセッサ・コア上でコンカレントに実行する。
それに加えて、1チップ上にコアを複数集積して、スレッドを並列に実行する。
...
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詳細が掴めない (スコア:1)
日本語訳を読むと、
1つのプロセッサで1度に数十を実行できるというのが 文字通りの意味だとしたら、 既存のものとは異なる革新的な技術だと思われます。
まあ、 データシート [sun.com]の図を見ても、 1 つの CMT プ
コンタミは発見の母
Re: 詳細が掴めない (スコア:1)
Microprocessor Information の記事 [geocities.co.jp]によると、 Ultra Sparc 2 のコアを 4 スレッド並列可能にし、それを 1 つのチップ上に 8 つ実装する計画のようです。 また、マルチコアと SMT を一括りにして、 CMT と呼んでいるようです。
このような実装では
Throughput computing をうたう以上は (スコア:1)
これが本当だとすると、CMT は技術用語と言うよりは
マーケティング用語なのですね...
SUN が今回の発表した throughput computing が、少なくとも今回
発表した範囲では SMT×CMP 以上のことを言っていないというのは
分かるのですが、心のどこかにはまだ隠し玉がありそうな気がして
深読みをするのです。
なぜなら、昨今のプロセッサアーキテクチャはすでに単なる SMT や CMP よりもアグレッシブな形でマルチスレッド対応を行ったり、行おうとしていたりします。
例えば speculative threading による逐次プログラムを高速化や、スレッド生成や同期処理を hardware-support による高速化です。
現に Intel の Prescott は、スレッド間の同期ロック処理を hardware-supportする MONITOR/MWAIT 命令などを追加してきました(詳しくはここ [intel.com])。
それを考えると "Throughput computing" なんて大仰のキーワードを述べられるて、その正体が単なる SMT×CMP なら、そんなの他所でもやているよ、と言いたくなるのですが、、、
コンタミは発見の母