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日本法令 (出版社) 発行の久保田氏の著書「知らないではすまされない ! ソフトの違法コピー !」の pp.190 ~ 191 を読むと、フリーソフトウェア、シェアウェア、パブリックドメインソフトウェアについて、歴史的事情などもロクに知らずにかなりあやしい講釈を垂れているのがみられます ( たとえば、フリーソフトウェアはパブリックドメインソフトウェアの一種、などという記述があります ) 。 おくづけに平成 10 年 12 月 15 日初版発行とありますので、1998 年のなかば以前には、GNU GPL をはじめそのほかのオープンソース系のライセンスを全く読んでいなかったと推論できます。
また、久保田氏は、かの "bit" 誌に、1990 年代前半から「知的所有権 Hot Line 」という連載 (のちに「知的財産権ファイル」とタイトル変更) を持っておられました。 論点の変遷を追ってみるのも一興かと。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
久保田氏の書いたもの (スコア:3, 参考になる)
日本法令 (出版社) 発行の久保田氏の著書「知らないではすまされない ! ソフトの違法コピー !」の pp.190 ~ 191 を読むと、フリーソフトウェア、シェアウェア、パブリックドメインソフトウェアについて、歴史的事情などもロクに知らずにかなりあやしい講釈を垂れているのがみられます ( たとえば、フリーソフトウェアはパブリックドメインソフトウェアの一種、などという記述があります ) 。
おくづけに平成 10 年 12 月 15 日初版発行とありますので、1998 年のなかば以前には、GNU GPL をはじめそのほかのオープンソース系のライセンスを全く読んでいなかったと推論できます。
また、久保田氏は、かの "bit" 誌に、1990 年代前半から「知的所有権 Hot Line 」という連載 (のちに「知的財産権ファイル」とタイトル変更) を持っておられました。
論点の変遷を追ってみるのも一興かと。