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京都大学の機械的な方式では、分散状態は「どうみてもケフィアです。ありがとうございました」東京大学の化学的方法(タレコミにあるTEMPO)では、分散液は透明。
どちらも濃度が1%以下の水分散体。高濃度にするとナノ繊維が絡み合ってゲルになってしまうので扱いづらい。ろ過・乾燥にも時間がかかる。水の使用量を減らすのが課題かも。
乾燥させると、どっちもセロハン紙みたいな感じ。厚い板にすると、京大のは白かった。軽いけど堅くてしっかりしてる、プラスチックと磁器の中間て感じ。
TEMPOでは、ナノ繊維表面にアルデヒドや-COOHが導入されるので、化学修飾するには楽だけど、凝集しやすかったりして扱いには注意が必要。
ナタデココやその他のセルロース生産菌(北大で見つかった「北大菌」とか)による製造方法もあって、それぞれ得られるナノファイバーの特徴が違うので、使い分けが議論されるでしょうね。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
セルロースナノ繊維を作ったことがありますが (スコア:1)
京都大学の機械的な方式では、分散状態は「どうみてもケフィアです。ありがとうございました」
東京大学の化学的方法(タレコミにあるTEMPO)では、分散液は透明。
どちらも濃度が1%以下の水分散体。高濃度にするとナノ繊維が絡み合ってゲルになってしまうので扱いづらい。
ろ過・乾燥にも時間がかかる。水の使用量を減らすのが課題かも。
乾燥させると、どっちもセロハン紙みたいな感じ。
厚い板にすると、京大のは白かった。軽いけど堅くてしっかりしてる、プラスチックと磁器の中間て感じ。
TEMPOでは、ナノ繊維表面にアルデヒドや-COOHが導入されるので、化学修飾するには楽だけど、凝集しやすかったりして扱いには注意が必要。
ナタデココやその他のセルロース生産菌(北大で見つかった「北大菌」とか)による製造方法もあって、それぞれ得られるナノファイバーの特徴が違うので、使い分けが議論されるでしょうね。