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遠い未来でも文化的には現在と変わらないSFの世界」記事へのコメント

  • 逆に現実は予測していたよりもはるかに変化がなくてがっかりとか

    • 2001年宇宙の旅はクラーク始め考証担当者全員が「2001年にこれは無理だよな」って考えてたと思うんだ。まあ映画の題名としてわかりやすく2001年と。
      件の映画はヒトザルのシーンとTV電話に映るフロイド博士の邸内と録画に映るフロイド博士の居る部屋以外地球上のシーンが無いのな。と言うか地上を写すのを注意深く避けてる。だもんで月面出張と木星飛行の件は今見ても古くなってない。

      逆にヤバいのがインターステラーで遠い未来のアメリカの田舎が20世紀後半から21世紀初頭のそれと大差ないのはひょっとするとそうなるかも知れないんでまあいいとして、宇宙船内の冷凍睡眠用の水槽の周りがタイル貼りなのがね、タイル貼り職人の組合の力が強くて一体成型のユニットバスがあまり無いって21世紀初頭のアメリカの社会状況の影響がボロっと出ちゃってるのがねw。浴槽=タイル貼りなんだろうねアメリカ人にとってはね。
      何かと。遠い未来でもタイル貼り職人が宇宙機の水槽にすらケチつけて来るのかと。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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