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遠い未来でも文化的には現在と変わらないSFの世界」記事へのコメント

  • 逆に現実は予測していたよりもはるかに変化がなくてがっかりとか

    • 2001年宇宙の旅はクラーク始め考証担当者全員が「2001年にこれは無理だよな」って考えてたと思うんだ。まあ映画の題名としてわかりやすく2001年と。
      件の映画はヒトザルのシーンとTV電話に映るフロイド博士の邸内と録画に映るフロイド博士の居る部屋以外地球上のシーンが無いのな。と言うか地上を写すのを注意深く避けてる。だもんで月面出張と木星飛行の件は今見ても古くなってない。

      逆にヤバいのがインターステラーで遠い未来のアメリカの田舎が20世紀後半から21世紀初頭のそれと大差ないのはひょっとするとそうなるかも知れないんでまあいいとして、宇宙船内の冷凍睡眠用の水槽の周りがタイル貼りなのがね、タイル貼り職人の組合の力が強くて一体成型のユニットバスがあまり無いって21世紀初頭のアメリカの社会状況の影響がボロっと出ちゃってるのがねw。浴槽=タイル貼りなんだろうねアメリカ人にとってはね。
      何かと。遠い未来でもタイル貼り職人が宇宙機の水槽にすらケチつけて来るのかと。
      • by Anonymous Coward

        >2001年宇宙の旅はクラーク始め考証担当者全員が「2001年にこれは無理だよな」って考えてたと思うんだ。

        そうかな?何か出典があって言ってるの?
        30年以上先の未来を予測するのは難しいよ。このくらいだろうって予測したのかも知れない。特に宇宙開発は当時、行け行けどんどんだったから、30年で宇宙ステーションと月面基地くらいならできると思ってたかも。実際、多くの人は(専門家を含めて)思ってたと思うよ。それに、できなかった理由は技術的と言うより、大部分が予算というか政治的なものだし。

        • 2001年宇宙の旅の公開は68年だけどその当時にNASAのアポロ計画以外の宇宙計画はこんな感じ。
          ・アポロ応用計画が幾つか(アポロ望遠鏡とか有人金星フライバイ)立案されるがほぼペーパープラン
          ・20号以降の月面滞在と月面長期滞在が立案されるがペーパープランどまり
          ・アポロ応用計画のうち、スカイラブが実施が決まるかどうか
          ・スペーストランスポートシステム(スペースシャトル)の研究は進んでいるが機体の仕様すら決まっていない
          当時いけいけドンドンに見えたのは本当に月着陸だけに絞って有人宇宙計画を薦めてたからだ。
          そしてそのアポロ宇宙船も3人の人間を月に送って返すだけの能力しか持ってない。
          直近に宇宙ステーションや月面滞在施設やそれらへ向かう安価な交通機関が計画されてない以上、当時の人間は2001年に件の映画みたいな光景が見られるとは考えてなかったと思うよ。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            いやーそれでも30年は長いよ。
            映画の宇宙ステーションは建設中だし。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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