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大阪市、生活保護費の支給をVisaプリペイドカードに切り替え」記事へのコメント

  • 手数料上乗せできないから、店側としては現金払いの方がいいのだよな。
    一括なら手数料無料だというのは利用者側で、手数料を店側が負担していると考えていい。
    支払記録が不正抑止になるという主張も分かるのだが、手数料は結構な額になるよ。

    生活保護の総支給額は約3.7兆円で、不正受給は全体の0.4%
    もっとも大きな部分を占めるのは医療費。保護世帯の33%が障害者・傷病者世帯。
    2010年度の生活保護費の総額3兆3296億円のうち、47%の1兆5701億円が医療費で占められている
    生活保護の国民全体の利用率は1.6%に過ぎず、ドイツの9.7%、イギリスの9.7%、
    フランスの5.7%に比べても非常に低い水準。
    本当は生

    • http://www.successflorist.com/pc/about4.php [successflorist.com]
      >またクレジットカードの手数料が4~7パーセント必要となるのに比べ、デビットカードは2~3パーセントと低めの手数料に設定されているのもお店側としては大きな利点となっています。加盟店の支払い手数料は金融機関との交渉次第ですが、一般的にクレジットカードよりも少ないコストで済みます。
      2%程度が手数料なので明らかに損といえば損です
      経済的合理性という視点なら手数料を払うより不正受給を放置したほうが得なんですが、そうならないところを見ると…
      感情的な理由もあるんでしょうな

      • by Anonymous Coward on 2014年12月29日 2時14分 (#2735776)

        感情的な理由ではなくて、行政として必要な対応でしょう。
        4兆円を無償で垂れ流すの行為が、行政どころか受給者に対する不審すら招いているわけですから。

        4兆円もの税金が正しく使われているか監督するのを「感情」と表現したいのなら、まぁ感情でも良いですが
        そうなると警察が存在する理由まで「感情」論になりそうです。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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