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米天体物理学者ニール・ドグラース・タイソン氏、自身のクリスマスツイートを解説」記事へのコメント

  • キリスト教徒がクリスマスを楽しく過ごしているのに、何でわざわざ癪に障ることをするかな。

    これもあれだよな。自分の気に食わない事柄には、何をやっても良いと思う狂った考え。

    • 教皇ベネディクト十六世の2005年12月11日の「お告げの祈り」のことば [catholic.jp]

      もうすぐやって来る聖なる降誕祭を準備する期間に入りました。現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なことです。このような商業主義による「汚染」は、降誕祭の本来の精神を変質させてしまう恐れがあります。降誕祭の精神を表すのは、精神の集中と、落ち着きと、喜びです。この喜びは、内面的なもので、外面的なものではありませ

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • by Anonymous Coward

        ウチ、プロテスタントだからw

        • プロテスタントだからと言い訳する諸君に、法王が言いたかったことを聖書から説明しようか。

          ペテロの第一の手紙4章(口語訳)にはこうある。

          このように、キリストは肉において苦しまれたのであるから、あなたがたも同じ覚悟で心の武装をしなさい。肉において苦しんだ人は、それによって罪からのがれたのである。それは、肉における残りの生涯を、もはや人間の欲情によらず、神の御旨によって過ごすためである。過ぎ去った時代には、あなたがたは、異邦人の好みにまかせて、好色、欲情、酔酒、宴楽、暴飲、気ままな偶像礼拝などにふけってきたが、もうそれで十分であろう。今はあなたがたが、そうした度を過ごした乱行に加わらないので、彼らは驚きあやしみ、かつ、ののしっている。

          クリスマスにかこつけて、「異邦人の好みにまかせて」信者ではないものたちが行なう「好色、欲情、酔酒、宴楽、暴飲・・・」を、「神のみ旨によって過ごす」クリスチャンが行ってもいいのかってことだよ。

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          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          • Re: (スコア:0, フレームのもと)

            by Anonymous Coward

            あなたが、キリスト教に詳しいことはよく分かったよ。
            敬虔なクリスチャンってのはよっぽど人を説教するのが好きなんだね。
            でもさ、俺は酒でも飲んで上機嫌の人たちの方が、よっぽど良き隣人だと思うわ。

            #俺はクリスチャンじゃないけどなー。

            • by Anonymous Coward
              「争うほどに平和を愛してる」って奴でしょ。
              原理主義に走りすぎて、本来のものを完全に見失うタイプ。
              知識先行で他人を殺しても平気なタイプ。

              俺も日本ではクリスマスをきっかけに楽しい家族の思い出とか出来るんだから、邪だろうがなんだろうが良いと思う。
              潔癖の名のもとに人を殺すような奴よりは。
              • 聖書は贈り物を与えることや美味しいものを食べることを非としているわけではない。

                箴言18:16
                「人の贈り物は、その人のために道をひらき、また尊い人の前に彼を導く。 」
                コリント人への第二の手紙 9:7
                「各自は惜しむ心からでなく、また、しいられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである。」
                伝道の書 5:18
                「見よ、わたしが見たところの善かつ美なる事は、神から賜わった短い一生の間、食い、飲み、かつ日の下で労するすべての労苦によって、楽しみを得る事である。これがその分だからである。」
                イザヤ 25:6
                「万軍の主はこの山で、すべての民のために肥えたものをもって祝宴を設け、久しくたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。すなわち髄の多い肥えたものと、よく澄んだ長くたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。」

                だからといって教皇ベネディクト十六世の祈りにあるとおり、商業主義にまみれたクリスマスの時期に限ってやる必要はまったくない。

                それでも (#2736721) を原理主義者の主張だと思うのなら、同じペテロの手紙からこの言葉を贈ろう。

                ペテロの第二の手紙 2 章 20-22 節(口語訳)より

                彼らが、主また救主なるイエス・キリストを知ることにより、この世の汚れからのがれた後、またそれに巻き込まれて征服されるならば、彼らの後の状態は初めよりも、もっと悪くなる。義の道を心得ていながら、自分に授けられた聖なる戒めにそむくよりは、むしろ義の道を知らなかった方がよい。ことわざに、「犬は自分の吐いた物に帰り、豚は洗われても、また、どろの中にころがって行く」とあるが、彼らの身に起ったことは、そのとおりである。

                # すべての引用は日本聖書協会の聖書本文検索 [bible.or.jp]を利用した。

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                モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
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