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オープンソースでライセンスビジネス?」記事へのコメント

  •  初めまして。どうしても捨て置けない名前を見てしまったのでこの話題に参加
    させていただきます。

     最初に、この話題と筆者の接点は表題にある通りです。と言っても、筆者は
    弁護士などの公的資格を持っている訳ではなく「資料の収集・整理の手伝い」
    でしたけど(どの裁判かは有名すぎる気もするので書きません)。
    皆様知っての通り、その裁判は今年の春に筆者が属する陣営の地滑り的
    大勝利となったのですがこの人物と来たら翌日のゲームショウ合わせの
    シンポジウム(今回のゲームショウではやらないと聞いていたのでどう言う
    風の吹き回しだろうと思ったらこっちの準備だったのか……)でも「米国には
    中古市場もレンタルも存在しない」とか大嘘吐きまくってたぐらいですから
    その発言の信憑性がいかほどのものかうかがい知れようと言うものでしょう。

     それでも敢えて同氏のスタンスに触れられる文献をいくつか紹介させて
    いただきます。その全てが「他山の石」と評価しても過言ではない代物ですが。

    ・「インターネット時代の著作権とプライバシー」
    出版社:アルファベータ
    発行年月:1998年9月
    定価:1400円(税抜)
    ISBNコード:4-8719-8442-7

    *「知らないでは~」と同じ年に出た本です。これと「知らないでは~」、そして
    一昨年までACCSの筆頭顧問弁護士だった森本紘章氏が1995年2月に出した
    「よくわかるコンピュータソフトウェア著作権のQ&A」(松柏社)は一部でトンデモ
    本扱いされているそうです。

     あとは「ACCSのプラウダ」ことBCNや電波新聞にしょっちゅう寄稿していたり、
    月刊アスキー2000年12月号や2001年2月号(再販制度の適用対象を著作権法
    の保護対象全部に拡大しろとかほざいていた)あたりでしょうか。

     正直に言って、この人物に関わると体力はやたら消耗するのに何も得るものが
    有りません。
    --
    謎工

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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