アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
Re:確かに「悪名高いフリーソフトの説明」ですね。 (スコア:1)
http://www.aoyama.ac.jp/daigaku/ipr/message.html
知的財産法学者としての半田氏の傾向は「形式的」と言う側面が強く、
「条文に書いてある通りに読む」、つまり「行間は一切読まない」タイプ。
経済法の知識が乏しい為にそうならざるを得ないのでは、と思うので
おっしゃるほどに強烈な悪意は感じない(むしろUnisysなどのケースを見て
そう思いこんでいるフシが有る)のですが困り物であることは確かです。
知的財産法学者でもっと確信犯的にフリーソフト(と言うか著作権法の保護
対象を無料で使用させると言う発想)自体を否定するスタンスを明確にしている
のは紋谷暢夫・成蹊大学法学部教授らの一派です。紋谷教授はACCS理事でも
あるのですが、今年から著作権法学会が廃止されて文化審議会・著作権
分科会に縮小されたのに伴い、対立関係にあった中山信弘・東大法学部教授が
工業所有権審議会との兼任から降りたのを千載一遇のチャンスとばかりに
やりたい放題です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/
この審議会と言うのが曲者で、どう言う基準で人選してるのか知りませんが
業界団体の幹部達が我田引水としか思えないような綱引きに終始する傾向が
分科会への格下げ以降に一層強くなったのが目に見えてひどくなっています。
そもそも文化庁自体が「利用者への配慮」なんて一顧だにしない態度ですし。
謎工