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KORGとノリタケ、共同で音楽機器用の小型真空管を開発」記事へのコメント

  • 知らない世界ですが。5極管とかは?
    適量な3次歪みは明瞭感が上がるとか?

    • by Anonymous Coward

      5極管は人気がない。
      主に(赤熱したフィラメントが見えないから)見てくれが悪いからだと思ってる。あんなちっこいパッケージに入ってるならどうでもいいかもね。

      自分も倍音豊かな真空管が作れるなら、その技術で倍音豊かな(ひずみだらけの)FET作ればいいんじゃね?とはおもうけどねぇ。
      視覚効果もなくて、基盤に直付けということは交換もできなくて、分かってない感山盛り。

      • by Anonymous Coward

        倍音豊かな真空管が作れるというか、真空管では歪みだらけで倍音が出てしまうだけですね。
        音だけの問題なら、真空管をエミュレートしてDPSで歪みを追加したらそれらしい音が出ます。
        本体を見せなければ、真空管と区別できなかったりする。

        ただ真空管の良さは音では無くて、その大きさとか、ほんのり光る見た目とか暖かさとかだよね。
        小さくて消費電力の小さい真空管選ぶぐらいならDSPでのエミュレートで十分。

        • by Anonymous Coward

          KORGがアナログシンセを作り続けている理由に、エミュレーターでやるよりハードウェアでやったほうが楽だから、というのがあります。
          エミュレーターで作りこんで本物そっくりな音にするより、ハードウェアで再現したほうが早いし確実だそうです。
          エミュレートで十分な使う人には意味がないでしょうが、作る側には意味のあるものだと思います。

          • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 18時55分 (#2749461)

            入力が複数あるアナログシンセならまだ分からないでもないけど、真空管アンプの再現がそんなに大変ですか?
            入力1に出力1なんだから、伝達関数を1個書くだけでしょ。
            Matlabで適当に書いて、DPSパラメータに変換するような環境がいくらでもありますがね。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 19時17分 (#2749468)

              それで満足な人はそれでいいんです。 全く問題ありません。
              実際にエミュレーター作ってみたけど、それでは不満な人向けの製品です。
              もう一度書きますが、エミュレーターで再現するよりハードウェアで再現したほうが早い、というのが根っこにあります。
              シンセでも再現が困難なのは合成部分ではなく、オシレーターだそうです。

              親コメント
              • >DPSのエミュレート音質では、具体的に何が不満なのですか?

                音の質や製造コストが不満なんでしょ

                >そして不満な人向けの製品とはどれですか?

                それが真空管って話でしょ

                何度いわれればそれがわかるのか

              • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 20時19分 (#2749501)

                再現に苦労するんじゃなくて、ファンの方で検証・評価できないから、しても納得させるのが難しいんでしょ。
                だったら説得するより素直にハイ真空管を搭載しておりますと言ったほうが"早い"、ということじゃないの。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                何度いわれればって、1回しか言われてないけどね。
                アナログシンセの話がしたい人が、別の話をしてましたが。

                >音の質や製造コストが不満なんでしょ
                ギターアンプ向けでは、低価格帯がDSPで、高価格帯が真空管を使ったハンドメイドなのをご存じですか?
                普通のオーディオアンプだって、真空管の製品に安い物は存在しないと思いますよ。

              • by shesee (27226) on 2015年01月24日 20時43分 (#2749509) 日記
                dspはレイテシがあるので、生演奏では評価されないってだけの話では
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                何言われても否定したいだけで理解する気が無いならもう書き込むべきじゃ無いよ

              • by Anonymous Coward

                だから元ACは再現するより使った方が早いし確実って言ってるじゃん
                真空管おたくにDSPを投げると文句を言って安く見る、それを満足させるにはコストがかかる、ならば真空管のほうが早い。どこが理解できない?

                あんたが糾弾したがってるのはここで仮定している不満な架空の真空管おたくだが、このツリーには居ない
                真空管を使わないことで必ずしも解決の難しい技術的課題が生じるわけではないが、使ったほうが早いと言っている

              • by Anonymous Coward on 2015年01月25日 1時36分 (#2749591)

                パイプオルガンはレイテシがあろうが、建造・維持・運用コストが電子楽器より遙かに莫大であろうが、未だに生演奏用に建造・維持されているが。
                つまりは本物であると云う一点の価値には代えられないのよ。真空管と同じく。
                ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作序曲1812年変ホ長調 作品49 で、ドラムや録音で大砲(空砲)の代わりが務まらないのと同じ話。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                以前、練馬駐屯地のコンサートで、1812年を聴きましたが、速射砲じゃダメですね。
                儀礼用の臼砲のもつ余韻にはかないません。

              • by Anonymous Coward

                その元ACは音質の再現が難しいことを理由に、真空管を押してるよね。
                でも、私が主張してることは以下。

                >ただ真空管の良さは音では無くて、その大きさとか、ほんのり光る見た目とか暖かさとかだよね。
                >小さくて消費電力の小さい真空管選ぶぐらいならDSPでのエミュレートで十分。

                真空管おたくが欲しいのは、音質の再現じゃ無くて真空管の質感とか暖かさじゃないのか?
                それなら今回の商品はFET+DPSのエミュレートに対してどういう利点があるのか。
                私が否定しているのは真空管全般では無くて、今回の商品の方向性だ。

              • by Anonymous Coward

                それは理解できるけど、それなら今回開発した真空管もどきはいいの?
                パイプオルガンと同じ原理で音が出る、コンパクトでコストが安い何かを作ればいいのか。
                大砲と同じ原理(火薬)で音が出る、コンパクトで使用火薬の小さいハコを作れば代わりになるのか。

                観客が望むのは音の再現性やコストでは無くて、でかいパイプオルガンそのもの、大砲そのものだよね?
                だとすると、今回の真空管もどきは方向間違っているんじゃ無いかと思うんだが。

            • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 19時51分 (#2749487)

              ニッチ向けの商品に、存在意義あんの?って聞いたって意味ありませんよ。
              そもそもコストと性能が比例しないし、比例ではなく用途が違うんだからね。

              コスパのいいものではなく、ごく僅かにしか性能が向上しないにもかかわらず割高なものを買うこともあるし
              ただ単に主観で好みの問題かもしれない。
              ただ、「専門家が主観で」発言しているなら、それなりに(自分が理解できなくても)意義はあるんだよ。少なくとも素人じゃないはずだしね。

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            • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 20時57分 (#2749515)

              ソフトで「真空管を通ってきた音声であるという事実」の再現は不可能です。
              田村ゆかりの肉筆サインと、それと全く同じにロボットが再現したサインでは、抱きしめた時の脳感触が違います。
              その脳感触を味わうためにわざわざ肉筆サインを貰うわけで、別に「その形のマジックの跡」が欲しい訳じゃない。

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            • by Anonymous Coward on 2015年01月24日 21時16分 (#2749527)

              デジタルな考え方ですね。
              適当な関数でいいならそれでいいのでしょうけど真空管を再現するとなると温度変化をシミュレーションするために環境温度センサとマイクロフォニック雑音を再現するため高精度な振動センサぐらいは最低でも欲しいし部品は理想部品では無いので非線形の複雑な式を立てなければならなく、その伝達関数を割り出すのはものすごく大変な作業だと思うのですが如何でしょうか?

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              • by Anonymous Coward

                完璧を期すならそうなんでしょうね。
                というか、どこまでやってもあれが違う、これが違うってケチ付けることは可能なので、完全な再現はできないでしょう。
                ただ、それを言うなら今回のNutubeは再現できているんでしょうか。
                面実装のようなので、温度特性や共振周波数は全然違いそうですが。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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