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気持ち良いマウスとキーボードのひみつ」記事へのコメント

  • > Windowsキーの存在意義について「マウスを使わずにアプリケーションに
    > アクセスできるベストな方法」と述べているが、

    マウス使いたくない人にとって
    「Ctrl」 + 「ESC」というキーバインドくらい簡単じゃ
    ないかと俺的にはずーっと思ってるんだけどどうなんだろう?
    • 正直言うと Alt(Meta) キーだっていらない。

      始めからなければ Ctrl + 1文字 と Ctrl + 2 文字にすべての機能を割り当てられたはず。

      そうやってキーを少なくして打ちやすい大きさと形にしたほうが良かった。

      あと一番不要だと思っているのが Capslock あれこそ過去の遺物だよ。
      • by Anonymous Coward on 2003年03月08日 13時11分 (#275075)

        歴史的には、Alt とかって「機能を増やす」というよりは、 「物理的に文字を増やす」ためにつくらたものなので、 はじめからなければ…というのはちょっとナンセンスかも。

        Shift/Ctrl/Alt いずれも、もともとはキーコードの ビット操作をハード的に行って入力できる文字数を 一度に増やすためのキーです。Ctrl は「機能文字」の入力用で、 Alt は Alphabet 以外の文字を入力するためのものです。 最近のハード+OSではいずれも「修飾キー」として内部で状態 遷移を管理して自在に組み合わせを決めてますが、もともとは キーボード単独で完全なコードを生成していました。

        日本のキーボードでも同じ目的で「カナ」と「graph」が ありましたね。まあ、Meta/Super/Hyper/Greek とか どこまでも増やすのはさすがにやりすぎだろうとは 思います(^^; 最終的には足スイッチも実際あったとか。

        結局 Shift/Control/Alt(Opt)/Meta(Command) の4つ で落ち着いてるのが現状なわけですが、 「デスクトップ環境用」にもキーをわりあてるなら、 このあたりがやっぱりおとしどころなんだろうと思います。 Emacs 使いはもうひとつ専用に「Emacsキー」をほしがり そうですが(笑)

        Capslock は、欧文記述上は過去の遺物でもなんでもなくて 今でも必須です。ということで、機能としてなくなることは ありえないと思いますが、たしかに頻度としては多いものでは ないし、トグル動作しかしないものなので、レイアウト上は はずしてしまってるキーボードもめずらしくはないですね。 単発機能は、Fn + 何か に割り当て。Fn がある意味 Yet-Another Control キーになってるわけですが。

        親コメント

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