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歴史的には、Alt とかって「機能を増やす」というよりは、 「物理的に文字を増やす」ためにつくらたものなので、 はじめからなければ…というのはちょっとナンセンスかも。
Shift/Ctrl/Alt いずれも、もともとはキーコードの ビット操作をハード的に行って入力できる文字数を 一度に増やすためのキーです。Ctrl は「機能文字」の入力用で、 Alt は Alphabet 以外の文字を入力するためのものです。 最近のハード+OSではいずれも「修飾キー」として内部で状態 遷移を管理して自在に組み合わせを決めてますが、もともとは キーボード単独で完全なコードを生成していました。
日本のキーボードでも同じ目的で「カナ」と「graph」が ありましたね。まあ、Meta/Super/Hyper/Greek とか どこまでも増やすのはさすがにやりすぎだろうとは 思います(^^; 最終的には足スイッチも実際あったとか。
結局 Shift/Control/Alt(Opt)/Meta(Command) の4つ で落ち着いてるのが現状なわけですが、 「デスクトップ環境用」にもキーをわりあてるなら、 このあたりがやっぱりおとしどころなんだろうと思います。 Emacs 使いはもうひとつ専用に「Emacsキー」をほしがり そうですが(笑)
Capslock は、欧文記述上は過去の遺物でもなんでもなくて 今でも必須です。ということで、機能としてなくなることは ありえないと思いますが、たしかに頻度としては多いものでは ないし、トグル動作しかしないものなので、レイアウト上は はずしてしまってるキーボードもめずらしくはないですね。 単発機能は、Fn + 何か に割り当て。Fn がある意味 Yet-Another Control キーになってるわけですが。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
(Windowsキーは)確かにいらない (スコア:1)
> アクセスできるベストな方法」と述べているが、
マウス使いたくない人にとって
「Ctrl」 + 「ESC」というキーバインドくらい簡単じゃ
ないかと俺的にはずーっと思ってるんだけどどうなんだろう?
Re:(Windowsキーは)確かにいらない (スコア:1)
始めからなければ Ctrl + 1文字 と Ctrl + 2 文字にすべての機能を割り当てられたはず。
そうやってキーを少なくして打ちやすい大きさと形にしたほうが良かった。
あと一番不要だと思っているのが Capslock あれこそ過去の遺物だよ。
Re:(Windowsキーは)確かにいらない (スコア:0)
歴史的には、Alt とかって「機能を増やす」というよりは、 「物理的に文字を増やす」ためにつくらたものなので、 はじめからなければ…というのはちょっとナンセンスかも。
Shift/Ctrl/Alt いずれも、もともとはキーコードの ビット操作をハード的に行って入力できる文字数を 一度に増やすためのキーです。Ctrl は「機能文字」の入力用で、 Alt は Alphabet 以外の文字を入力するためのものです。 最近のハード+OSではいずれも「修飾キー」として内部で状態 遷移を管理して自在に組み合わせを決めてますが、もともとは キーボード単独で完全なコードを生成していました。
日本のキーボードでも同じ目的で「カナ」と「graph」が ありましたね。まあ、Meta/Super/Hyper/Greek とか どこまでも増やすのはさすがにやりすぎだろうとは 思います(^^; 最終的には足スイッチも実際あったとか。
結局 Shift/Control/Alt(Opt)/Meta(Command) の4つ で落ち着いてるのが現状なわけですが、 「デスクトップ環境用」にもキーをわりあてるなら、 このあたりがやっぱりおとしどころなんだろうと思います。 Emacs 使いはもうひとつ専用に「Emacsキー」をほしがり そうですが(笑)
Capslock は、欧文記述上は過去の遺物でもなんでもなくて 今でも必須です。ということで、機能としてなくなることは ありえないと思いますが、たしかに頻度としては多いものでは ないし、トグル動作しかしないものなので、レイアウト上は はずしてしまってるキーボードもめずらしくはないですね。 単発機能は、Fn + 何か に割り当て。Fn がある意味 Yet-Another Control キーになってるわけですが。