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オープンソースのメリットを受けている企業は、今のところ大規模にサービスを行っていることろか、ネットワーク機器用のOSとして利用しているところくらいでしょうか。普通の顧客はオープンソースを使ったシステム構築にはお金を絞るので、逆に普通のSIerなんかは苦しんでいると思います。いわんや、オープンソース開発企業は完全に干上がっています。
オープンソース開発の働き口を見つけることは、現在は結構至難の業でしょうが、それでも動かないことには何も始まらないという点には同意します。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:1)
「ソースコードをぱくれるソフトが出たから利用してやれ」とか「只でライセンス料もないから使ってやれ」ってのが一般的なものだと思うのですよ。
つまりは、需要に対して供給者が圧倒的に少ない現状が更に悪化していく可能性が強いのではないかと。
で、供給者になれる人と言うのはまだまだ研究者や学生が多い訳で、フリーソフトの開発(とそ
Re:利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:4, すばらしい洞察)
「なれるといいなあ」と漠然と思ってるだけの人はよっぽどの運がないと一生なれないでしょうし、「なるんだっ」という決意がある人は転職でもなんでもしてなるで
まつもと ゆきひろ /;|)
Re:利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:1)
その後、まつもとさん自身は、こういう結論(というか達観?)にたどりついたということですか?
親コメントが
Re:利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:3, 興味深い)
>話されていたものと同じものですよね?
もっと多い方が望ましいのは確かです。オープンソースソフトウェアでお金を稼いでいる企業にはもっともっと人を雇用してほしいと思っています。だから、関西OS+Fでの発言は企業向け。
しかし、オープンソースで食べていきたい個人には逆に「みずから行動せよ、道を切り開け」と呼びかけたいわけです。
まつもと ゆきひろ /;|)
Re:利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:1, 興味深い)
オープンソースのメリットを受けている企業は、今のところ大規模にサービスを行っていることろか、ネットワーク機器用のOSとして利用しているところくらいでしょうか。普通の顧客はオープンソースを使ったシステム構築にはお金を絞るので、逆に普通のSIerなんかは苦しんでいると思います。いわんや、オープンソース開発企業は完全に干上がっています。
オープンソース開発の働き口を見つけることは、現在は結構至難の業でしょうが、それでも動かないことには何も始まらないという点には同意します。
Re:利用者ではなく供給者になれる人 (スコア:2)
それはあんまりにも受け身スギ。
まつもと ゆきひろ /;|)