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原文が間違っているのですが、8分=0.08度ではありません。 1分=1/60度ですので、正しくは「8分の弧」は「0.13度」です。 同様に、「5分」も「0.083度」となります。 (重箱の隅つつきですまん)
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
再観測レポートNo.1 (スコア:4, 参考になる)
何回かに分けます。ご一読ください。
再観測レポートNo.1
アレシボでギアチェンジ
Amir Alexanderによる
2003年3月10日:続く数日間、SETI@homeの主任科学者Dan WerthimerはチームメンバーEric KorpelaとPaul Demorestと共に、プエルトリコのアレシボヘ向かう。そこにある世界最大の電波望遠鏡サイトで、彼らはプロジェクトの短い歴史の新しい一章:もっとも有望な候補信号の再観測、を始める。
今回のターニングポイントはアレシボ電波望遠鏡の上の止り木から宇宙を観測し始めて4年近く後にや
再観測レポートNo.1 (その2) (スコア:3, 参考になる)
アレシボには、SETI@homeで検出した200の最も有望な信号の方向のリストを携えていく。Dan Werthimerと彼のクルーは、限られた割り当て時間-全部で24時間-では200の方向全てを観測することは非常に望み薄だと考えている。しかし、彼らは時間をできるだけ有効に使い、可能なかぎり多くの方向を再訪すべく努力する。
観測時間の使いかたを最適化するため、SETI@homeの科学者たちは電波望遠鏡の向きを支配する2つの独立した動きを考慮しなければならない。1つは地球の自転-24時間毎に、アレシボの方向は夜空に完全な1つの円を描く。これは人間の
再観測レポートNo.1 (その3) (スコア:3, 参考になる)
一方、SETI@homeの3日間の観測準備中に、アレシボでは他の変更が行われていた。まず何よりも重要なこととして、再観測の期間中、SETI@homeチームは通常使っているのとは違う観測器を使うことになる。通常用いているSETI@home受信機は「ラインフィード」と呼ばれる針状の機器の基部に取り付けられている。このアンテナは旧式で、最近ではほとんど使われていない。実のところこれはそもそも一年中ピギーバックで行われる調査向けにあつらえたものだ。
再観測のためにDan Wertheimerと彼のチームはグレゴリアンドーム内のもっと新しい受信機
Re:再観測レポートNo.1 (その3) (スコア:1, 参考になる)
> 解像度のゆえに、ラインフィードよりも観測できるビームが細いのだ。ある一瞬にお
> いて、ラインフィードでは8分の弧(0.08度)をスキャンできる。同じ瞬間に、グレゴリ
> アンドームでは5分(0.05度)しか観測できない。
原文が間違っているのですが、8分=0.08度ではありません。 1分=1/60度ですので、正しくは「8分の弧」は「0.13度」です。 同様に、「5分」も「0.083度」となります。
(重箱の隅つつきですまん)