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SETI@home、アレシボでの再観測日程を発表」記事へのコメント

  • その100-200個の方向の太陽系から近いところに恒星は
    ないのでしょうか。

    観測するついでにこっちから素数列とかの信号を送ってみるのは
    どうでしょう。送るとしたらどんな方法で
    どんな信号がよいのでしょう。

    Lバンドって何cmなのでしょうか。光ファイバの分野では
    1600nmくらいのことを言うのですが。
    --
    love && peace && free_software
    t-nissie
    • 分かる範囲だけ答えてみます。

      > その100-200個の方向の太陽系から近いところに恒星はないのでしょうか。

      プレス・リリースを読んだところ、信号を絞り込む際に、恒星系の有無、恒星の型・年齢、惑星の有無も考慮したようです。
      また、前回リンクした記事 [planetary.org]にも、もう少し詳しいことが書いてありました。

      > 観測するついでにこっちから素数列とかの信号を送ってみるのはどうでしょう。
      > 送るとしたらどんな方法でどんな信号がよいのでしょう。

      1974年11月16日に、まさにこの望遠鏡からメッセージが送られています。
      "アレシボ・メッセージ [cornell.edu]"と呼ばれるこのメッセージは、2380MHz、出力450kwで2分49秒かけて送信されました。
      このときアンテナは、24,000光年離れた球状星団M13を向いていました。
      これはデモンストレーションにすぎませんが、いま行うとしても似たようなものがよいのではないでしょうか。

      > Lバンドって何cmなのでしょうか

      これについては全く知りませんが、アレシボ電波望遠鏡の説明を読むと、
      The Arecibo system operates at frequencies from 50 megahertz (6 m wavelength) up to 10,000 megahertz (3 cm wavelength).
      とあるので、その範囲のどこかではないでしょうか。
      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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