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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
「人としての感情」にも、配慮する心配りがあれば嬉し (スコア:1)
普段でしたら、市民感情を前面に押し出す気はありません。
ただ、少しだけ素朴な気持ちから。
以前、高校時代から一人で(?)ひっそりエロコンテンツに入り浸っていたとしか思えない奴を見たことがあります。<B>授業で</B>公開する「自己紹介のホームページ」には、唖然とするような単語や画像が山盛りに盛り込まれ、リンクもなにやら恐ろしげでした。
こういう奴らには、どうやって接したら良いものか、俺にはわかりかねました。
機会があって、「そういうことは、公衆向きではありません。どこか別のところでやるのは自由ですけどね。」といってみても、分かってくれないんですよ。
「自分の長いインターネット経験で培ってきた感覚や経験(全世界もしくは自己紹介)を否定される」ということが、そもそもその人には理解できないらしいのです。
「インターネットには」書いてあることを、自分がやって何がいけないんだ、そういわれると、返す言葉がないんです。「いや、だからこれはこういうのもあるっていうお楽しみのひとつに過ぎないのであって、これが世界のすべてではないのだよ。」と言ってみても、年長の先輩に変なことをたらしこまれているということもあり、自分の経験を信じて頑として受け入れようとはしませんでした。
# 年齢制限をしても、場合によっては効果がないことがありえる。
# たちの悪い大人が、手なずけるために使うということが、十分起こりうるから。
# フィルタリングにしたところで、それを突破する奴らだけが幅を利かすのは困るか。
フィルタリングにも制限にも問題があるかもしれない。でも何もやらんよりはましだろう。
せめて一緒に、どこが問題でどこがいいのか、大人も子供も考えてみたらいいじゃないか。
おかしくなってからじゃ、もう誰にも彼を変えることはできないのだから。
# 結局、大人のエゴなんじゃないかと思えるようになっていたりもして。(--;;
# こどもが元気に学校へ行ってくれさえすれば、ほんとにいいんですけどねぇ。