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英下院議員曰く、医療サービスに占星術を取り入れるべき」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年03月01日 20時11分 (#2769980)

    あまりに馬鹿すぎて、基本、何でも良いけど。
    ちょっと気になるのが、否定派に対する言い草。
    迷信?無知?偏見?
    占星術は天文学の元になったもの
    洋の東西を問わず、農耕や遊牧にとって季節を知ることは死活問題
    だから天文の知識は重要だった
    だからどの文明でも天文知識を持つものは尊重され権力を持った
    そして、その知識は個々の人間の運命にも適用されると考えられた
    だからどの文明でも占星術が発達した
    文明が進歩し天文知識が増大、観測技術も進歩していった
    ところが、いくら天文観察を高精度にしても
    天文知識を蓄えても
    人間の運命を知ることは出来なかった
    そして次第に
    占星術師は天文知識に
    天文学者は人や社会の運命に興味を失っていった
    ニュートンは錬金術に執心していたようだから
    プリンキピアに見られる論理的思考により明らかにしようとしていたのは錬金術や占星術だったかもしれない
    しかしその後発展した天文学はあまりにスケールが大きくなり
    個々の人間の運命などまるで些事すぎてどうでも良くなった
    現在、相対性理論も動員してコンピュータで計算すれば惑星の運動は極めて高精度で計算できる
    しかし、そのデータを使っても人間の運命を高精度で知ることは出来ない
    これが現実
    ワケワカな屁理屈並べられても困るんだが
    暦によってインフルエンザの流行シーズンを知ることはできるけど
    太古の占星術はそういうところから始まったと思うけど、そういう意味で言ってるんじゃないよね?

    • by semialt (46760) on 2015年03月02日 2時09分 (#2770104)

      天文と分岐する前の占星術については、少なくとも天文学者は敬意を持っているかと。彼らは星を観測して、その記録を残しているし、予測の精度を上げるため、知恵を絞っていたからです。

      星を観測して分かることと分からないことをちゃんとつきつめていって、星を観測して分かることについて高精度な予測の方法を確立していったのが天文学者。

      星を観察するのをやめたのに、星を根拠に自らの予測を根拠付け、自分の予測の正確性を科学的に検証することすらせず、低い精度ですら何も予測できていないのが現代の占星術師。

      親コメント

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