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BSE予防実験に成功」記事へのコメント

  • 実用にはまだほど遠いとは思いますが、むちゃくちゃ効いてはいますね>この抗体
    異常プリオンをマウス腹腔内投与後、7日目および30日目から抗体を週2回腹腔内投与した場合、発症は5ないし6例中0匹と完璧に抑えてますから。単なる中和抗体って言ったらそれまでですけど (^^;

    ただし、(タレコミにもあるように)発症してから(120日目以降)では無効だし、異常プリオンの脳室内投与(腹腔内投与よりはるかに毒性が高い)の場合も無効。著者らも書いてますが、おそらくは脳血液関門を越えないためでしょうね。

    今回のはヒト/ウシのでなくて
    • by Tako P (13922) on 2003年03月12日 15時31分 (#277025)
      イギリスでは、vCJD発症はしていないもののBSE牛肉を既に食べてしまっている人たちが
      大勢いるそうですから、そういう人達にとっては朗報となるのじゃないでしょうか。
      あくまで回避策にしかすぎないけれど、坐して待つのみという状況よりかは希望があるし。

      ただ、投与1回2mgってのがかなり量が多いような気がするのですが、どうなんでしょう?

      ヒトでいったらg単位ってことだし…。
      抗体ってそんなにどんどん代謝されていくものなのでしょうか?

      #個人的には、動物実験ってもっとエラーバーが出るもの、という思いこみがあったので、

      #こんなにはっきりした結果が出てるのがうらやましかったり。
      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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