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このコメントの人が、「仕様書」と「設計書」という言葉を混同して使っているのが気になりました。仕様書(外部仕様書、要件定義書)と設計書(詳細設計書)では、だいぶ意味が変わってくると思います。
あと、特定のポイントに関する仕様or設計(元コメのvalidation規則などの)は必要でしょうが、だからといって、プログラムの処理全体を網羅的に文書化することが必要かどうかは別問題でしょう。このあたりの認識の違いで、ソースのコメントで十分かどうかの意見が分かれたりしているのでは。
個人的には、仕様書は必要、設計書はテーブル設計書くらいは欲しいかな。
あとから作られたものは「(作るための)設計書」なんかじゃなく「(できあがったものの)仕様書」なんでしょう。それはあっていいかなと思う。自動生成でもなんでも。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
若いのう (スコア:4, 参考になる)
あと若いうちは「設計書なんかいらねぇ!」って言えるかもしれませんが、
年取ると(よぼよぼ・・)記憶力が衰えて1年前に自分の作ったものも忘れちゃう。
ヤングでもとある文字列の validation規則なんて聞いても答えられない。
なので仕様書は小さなプロジェクトでもまず「自分のために」書く。
役に立つ仕様書を速やかに書けないというのなら単に能力が不足しているだけで、それを棚に上げて仕様書という道具のせいにしちゃいけない。
Re: (スコア:3, 興味深い)
このコメントの人が、「仕様書」と「設計書」という言葉を混同して使っているのが気になりました。
仕様書(外部仕様書、要件定義書)と設計書(詳細設計書)では、だいぶ意味が変わってくると思います。
あと、特定のポイントに関する仕様or設計(元コメのvalidation規則などの)は必要でしょうが、
だからといって、プログラムの処理全体を網羅的に文書化することが必要かどうかは別問題でしょう。
このあたりの認識の違いで、ソースのコメントで十分かどうかの意見が分かれたりしているのでは。
個人的には、仕様書は必要、設計書はテーブル設計書くらいは欲しいかな。
Re:若いのう (スコア:0)
あとから作られたものは「(作るための)設計書」なんかじゃなく「(できあがったものの)仕様書」なんでしょう。
それはあっていいかなと思う。自動生成でもなんでも。