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センター側から末端を廉価なインターネット経由で操作しようとすると, 大量のグローバルアドレスを取得できるIPv6のメリットが出ますね.
NAT経由だと末端側からセンター側に接続しにいくしかないので, 全ての末端側ホストに適切な設定を行わなければならないので管理工数が膨大になり, 運用が回らなくなることが考えられます. 末端ホストが分散していて専用線やVPNルータがコスト的に使えない状況で, センターで一括管理をしたい場合にはIPv6の採用は有効ですね. まあ, こんな考え方は個人向けというより企業向けの提案になるのでしょうが.
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
v6な意味ってないよね (スコア:1, すばらしい洞察)
どうせDNSサーバーのアドレスをDHCPで配布するのにv4がいるわけだし。
DHCPがあるんならv6の自動設定も別にうれしくない。
自宅でも職場でもv6動かしてるけど、
仕様も実装もまだまだv6は未成熟という印象。
Re:v6な意味ってないよね (スコア:0)
IPv4かv6かのメリットが、エンドユーザにそうたくさんあるとは思えません。
Re:v6な意味ってないよね (スコア:1)
そこらへんにポーンと置いて遠隔操作する時はNATとか無いので楽です。
H.323(インターネット電話で利用されているプロトコル)なんかは、
NAT噛む
Re:v6な意味ってないよね (スコア:1)
センター側から末端を廉価なインターネット経由で操作しようとすると, 大量のグローバルアドレスを取得できるIPv6のメリットが出ますね.
NAT経由だと末端側からセンター側に接続しにいくしかないので, 全ての末端側ホストに適切な設定を行わなければならないので管理工数が膨大になり, 運用が回らなくなることが考えられます. 末端ホストが分散していて専用線やVPNルータがコスト的に使えない状況で, センターで一括管理をしたい場合にはIPv6の採用は有効ですね. まあ, こんな考え方は個人向けというより企業向けの提案になるのでしょうが.