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シリア内戦の原因は気候変動?」記事へのコメント

  • 中東やアフリカは部族や民族の集まりで、なおかつ侵略や従属を繰り返した地域で
    まとまりとしての国家や国民などない状態。
    そこを独裁だろうが、強権的だろうが、とにかく国をまとめていた。
    国の指導者候補や官僚機構が育っていないのに、
    民主主義を唱えればなんとかなると引っかき回してしまったのが混乱の原因。

    気候変動などは要素の一つに過ぎない。

    イランの友人が「イランは他国の侵略など考えたこともない。
    ただ昔のイランを復活させたいだけだ」といっていたが、
    それってペルシャ帝国を再構築するということで、現在の国境線と相容れない。
    中東なんて時代によって支配地域が変わっているから、
    トルコやモンゴルも同じようことを考えているとすると、永遠に平和は訪れないかもしれない。
    日本は島国でよかった。
    • 本文1行目ぐらい読みましょう。

      内戦の一因として気候変動による深刻な干ばつの影響があったとする

      ただ、この研究が正しいならかなり大きな要因であったようには感じますけど。

      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        漫画「ドリフターズ」に、下のような台詞がありました。

        > 尊厳が無くとも飯が食えれば人は生きられる
        > 飯が無くとも尊厳があれば人は耐えられる
        > だが両方無くなると もはやどうでもよくなる
        > 何にでも頼る

        過去の国土を取り戻したいという「尊厳」は確かに大事だろうけど、
        それでも普通に飯が食べられていれば、大半の国民は内線を
        やろうとはしないでしょうね。
        干ばつが最後の引き金になった可能性は、高いように思います。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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