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自殺を阻止するための最も効果的な方法とは」記事へのコメント

  • 非健常者の場合、とても強固な意志で計画的に冷静に自殺に臨む人もいる。
    肉体的精神的障害者は今でこそある程度社会の理解があるが、それでも「自分は失敗作なんだ」と思わせる場面は多数ある。
    性的少数者の場合もそう。これもやっと最近認知が少し出てきたくらいで、まだまだ社会の大多数の人は対応できていない。
    ケースによっては、よくよく話を聞くと自殺が最も合理的な選択肢だと納得してしまうこともある。
    でも、違うのだ。
    よくよく話を聞いた人がいなくなることを考えると、僕はとても悲しいのだ。理屈抜きで。
    「生死の選択は悪いことだろうか」と合理性を考えること自体は止めないが(むしろ頭と心の練習にいいかも)
    自殺を減らす方向に僕は1票を入れるし、たぶん過半数を取れると思っている。
    悪いがそうと決まった時には、反対派もこちらに力を貸してくれないか。

    • by Anonymous Coward on 2015年03月14日 12時15分 (#2777485)

      日本人の大半なんて頭良くないからそういうややこしいこと考えられないよ
      ネトウヨの台頭を見てればわかるだろう?
      日本人は相対化が苦手なんだ。障害者の気持ちなんて考えようともしないよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        と、日本人が申しております。

      • by Anonymous Coward

        頭の良さと言うより「なあに、失敗しても死ぬだけさ」みたいな考えなしのメンタリティが、やたらと受ける国なんですよ。
        18世紀の吉田松陰も「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」と風刺する始末。。
        大東亜戦争は、それじゃ勝てなかったけど

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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