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自殺を阻止するための最も効果的な方法とは」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この記事でもそうだし、どの宗教・どの国のどんな文脈のどんな話題でも、
    「自殺は絶対悪」というのは議論の必要もない前提ということになってしまっていて
    実際自殺の是非について議論されることなんて皆無に近いが
    そもそもそこまで躍起になって自殺を根絶しなければならない理由って何なのか?

    うまく言えないが、どうも現代人は死というものを脅迫的に恐れすぎていて、
    それが社会にあふれる諸々のゆがみひずみを作りだしている一因ではないのか、という気がしてならない

    飛び降りた瞬間に実は自分は生きたいと気づく? そんな奴ばかりじゃない

    • by Anonymous Coward

      思考の材料としてですが、絶対悪とは考えない状況もいくつかあります。
      理解しやすい所では尊厳死、安楽死が検討される状況。
      日本では、切腹、自決、自己犠牲を良しとした時代もありました。
      自爆テロなどでは、宗教的信念が自殺を肯定する例もあります。

      問いの内容が深すぎるので単純な回答は無理だと思いますが、
      組織が自殺を禁じるのは、その組織の力の維持が理由の一つであるのも確かでしょうね。

      • by Anonymous Coward on 2015年03月14日 14時52分 (#2777559)

        自殺がいけない理由、ではなく、「組織が自殺を禁じる」理由としては、
        自殺を認めると社会が混乱し治安が維持できなくなるおそれがあるから、ということがあるでしょうね。

        本人の意志に基づく自殺と、自殺と見せかけた殺人とを区別できる必要があります。でないと殺人に歯止めがかからなくなります。

        自殺を選択肢のひとつとして考えるほど心神衰弱した人なら、容易に、他人からの説得で自殺に心が傾いてしまうかもしれません。
        それは半ば殺人と言えるのではないですか?

        安楽死を認めるべきという意義はわかりますが、それを、悪い副作用を起こさないようなルールとして
        整備するのはけっこう大変だと思います。

        親コメント

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