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タイムカプセルに入れる映像記録用メディア、何がいい?」記事へのコメント

  • デジタルメディアとすれば、(DVD-Rではなく)相変化型で耐候性が高いDVD-RWに、
    DVD-Videoフォーマットで書いて、シリカゲルと共にジップロックに入れとくのが、
    「街の記念行事レベルで実施できるレベルでは」一番マシな気がします。
    ドライブは、100年後の骨董屋さんで、プレステ2(50000以降)とかを探してもらいましょう。
    ゲーム機とかなら、100年後にも、共食いしまくって生かし続ける好事家が居そうですし。

    メディアの耐候性のみしか考えずに、石板とかのスタンダード化されてない変なメディアに
    デジタルデータ書いても、きっと100年後には読みだせないと思うんですよね。

    • by Anonymous Coward

      長期保存だと可逆反応を使うRWより、不可逆な-Rのほうが劣化しにくいと思うのですが、そうでもないのでしょうか。
      信頼性のあるメディアが入手できるかって話にもなるので、「単価が安い-Rでは信頼性のあるメーカは撤退した」ということもありえるのかもしれませんが、-RWの製造ラインを持っているなら-Rも作ってそうなので製造品質的には同等のような気がします。

      • by Anonymous Coward on 2015年03月15日 15時48分 (#2778057)

        原理が違う。
        -Rは有機色素使ってて、レーザーで色素分解して記録してる。
        -RWは金属使ってて、レーザーの熱でアモルファス状態を結晶化させて記録してる。
        有機色素は光(紫外線)で分解する。酸素も心配。
        RWはそういった点ではまだ強いが、ただアモルファスは準安定状態なので100年とか長期になると結晶化してしまう可能性がある。
        その面でいえばM-DISKがある。

        ただ、フラッシュメモリ含め、いずれも加速試験や短時間での変化からの外挿であったりで、実時間でのデータと比較し、実証されたものではない。
        そういう意味では、フィルムにくらべ、新しいメディアはそれ自体の信頼性というより、その寿命の推定方法自体の信頼性が低い。
        なんて事を言ってても始まらないので、各種メディア・ブランドのさらに別ロットも集め、同じデータを入れておくと良いのではないか。
        #そうすればついでに実証データがとれる、などと博物館に持ちかけ予算と、ついでに比較のためとして保管してもらうとか

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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