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こういう通常無視している情報を、使用頻度の低い情報と結び付ければ便利になる可能性はあります。 負荷のかかる判定=常に悪と考えるのではなく、頻度の高いものには負荷の少ないものを、頻度の低いものには(頻度に応じて)負荷の高いものを、というのも一つのアプローチだと思います。
現物を見てないので、このOpen Croquetがそのアプローチに成功しているかどうかはわかりませんが
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
3Dって必要? (スコア:0)
せっかくネットの普及で物理的な場所が意味を持たなくなったのに、ネット内の移動に距離の概念が入るのって本末転倒だし。
(情報の重要度や、要求している情報との精度が距離に反映されるってはアリだと思うけど、それはアプリとかサイトの仕様だと思うんだよな)
そもそも、所詮URL的な文
Re:3Dって必要? (スコア:0)
意味ないかもしれませんねー。
たとえば360°プロジェクターとか、
ポインティングデバイスとか
今でもあることはあるんですけど、
重い、でかい、高い、
結局10年前から進化してない気が…
>#と言う訳で、これからのOSこそコマンドラインが重要と思うのでAC
励同-
Re:3Dって必要? (スコア:1)
人間の認識能力にどこまで深くフィットできるかを考えたとき, 今のIOデバイスの制限を取っ払って考えると 3D ってのはいい選択肢だと思います.
こんな感じのインターフェース [plumbdesign.com]なんてどうかしらん.
ホログラムの中に手を突っ込んで扱える 3D の入出力一体型デバイスなんて出てくると面白いと思ったりするのですがまだ SF なのかな.
# とりあえず使ってみるべ
こんな感じのインターフェースは (スコア:3, 興味深い)
そういう意味では旧MacOS(のインターフェースガイドライン)は、今のおしゃれなOSXよりも評価できます。
ところで本当に人間は3次元で世界を認識するのが自然なんですか?
2と1/2次元なオーバーラップウィンドウぐらいまでが人間の脳の視覚野にとっては負荷が少ないのではないかとも思います。
人間の視野で角度にして2分だけずれた線分の左右を当てるのは,視力1.0なら短い時間で楽に正解します。網膜の段階でもある程度正解は出せますから。
でもオーバーラップしていない線分同士の深さを比較するのは、そう楽ではないでしょう?
深さ方向の判定は両眼視差、表面模様、運動視差、ピント情報をいった脳の違う領野での処理を総動員してようやく出力するモノです。
あまり脳を酷使するようなデザインはどうでしょう?
Re:こんな感じのインターフェースは (スコア:2, 興味深い)
実際、たとえばあなたが見ているディスプレイと、その後ろにある壁とかとの間には「深さ」の違いがあっても、/.Jを読んでいる時に、常に壁との「深さ」の差を意識し続けている訳ではないでしょ?
こういう通常無視している情報を、使用頻度の低い情報と結び付ければ便利になる可能性はあります。
負荷のかかる判定=常に悪と考えるのではなく、頻度の高いものには負荷の少ないものを、頻度の低いものには(頻度に応じて)負荷の高いものを、というのも一つのアプローチだと思います。
現物を見てないので、このOpen Croquetがそのアプローチに成功しているかどうかはわかりませんが