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「正しい英語」などというものが存在しない理由とは」記事へのコメント

  • あまり知られてないが,英語の発音が綴りを無視して謎の変化をした時期があって(だいたい17世紀まで),これは大母音推移とかよばれている.このため,現在の英語は発音と綴りが噛み合わない宙ぶらりんの状態で,原理的にはどちらかを直さないと「正しく」ない.

    # 例えば,昔は home は ホーメ と発音していたのだ.この頃の発音ならばなんと理解しやすく,かつ言文一致していたことか.

    つまり,英語の発音を17世紀以前に戻すか,綴りを現在の発音に合わせるかしないかぎり,かのブリテン野郎(愛称)の英語は書き言葉を読み上げるシーンでは「正しくない」.過去のブリテン人が今に現れたら「奇妙な発音」にびっくりすることだろう.

    そんな現状で「正しい英語」?いやいや,間違っている現状をまずなんとかせーよ.

人生unstable -- あるハッカー

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