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「正しい英語」などというものが存在しない理由とは」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そもそも綴りや発音の違いなんて誤差でしょ?
    方言レベル。

    • 英国(UK)の方言をなめるな。同じ文法、同じ綴りでもナニ言っているかわからないこともすくなくないらしいぞ。
      5年くらい前の放送大学の講義におもしろいのがあったんだがヒットしない。。。

      • by Anonymous Coward on 2015年03月22日 0時58分 (#2782354)

        初心者には結構辛かった:
        http://www.amazon.co.jp/dp/4789011763/ [amazon.co.jp]
        http://www.amazon.co.jp/dp/4327440930/ [amazon.co.jp]

        今でも辛い
        http://www.amazon.co.jp/dp/4327430781/ [amazon.co.jp]

        >英国(UK)の方言をなめるな。
        オフトピだが、たとえるならこんな感じなのだろうか...
        http://www.gyokusendo.co.jp/dialect/ [gyokusendo.co.jp]
        http://www.koza.ne.jp/koza_index/uchina-guchi/words.html [koza.ne.jp]

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        • by shibuya (17159) on 2015年03月22日 1時09分 (#2782357) 日記

          おもしろいリストをありがとう。

          インド人の英語はヒスパニック他のそれに比べてわたしにとってははるかに辛いです。
          こういってはなんですが、津軽弁がネイティブ母語のわたしにとってうちなーぐちは外国語です。

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          • by Anonymous Coward

            津軽弁なんて同じ県内でも通じない。
            他の地域から見たら謎言語。

            • by shibuya (17159) on 2015年03月22日 15時28分 (#2782536) 日記

              もう少し誤解ない様に。
              津軽弁エリア同士ならさほど言語の隔たりはないまたは小さいといえる。
              南部弁話者の話を津軽弁話者が聞き取り理解することはなんとか可能。
              訛りのきつい津軽弁話者の話を聞き取るのは非津軽弁話者には困難苦痛。
              平坦な抑揚で下を向いてあまり口を開かない喋り方をするとボーナスポイント。

              北津軽郡以外の西北五(西北五と括られる地域のうち、西津軽郡と五所川原市)
              のあちこちを親に同行した親戚の居所では日常語でない語彙の違いとか、
              話の抑揚リズムが聞きなれなくてわからないということはあまりなかった。

              後に転居した旧東津軽郡の青森市域では小学校で「こなが」「こねが」
              (来るの命令形とおまけ語)という用語のゆれ程度でからかわれたこともあるので
              全否定はしないが野辺地以東いわゆる旧南部藩領地では抑揚が異なるので
              用語の共通部分よりもそっちが差異として大きいと思う。

              思い当たるケースとしては、三戸出身のおおらかなご婦人は
              津軽地方でも語り手としての意思疎通はさておいて、
              聞き手にまわったときさぞかし何を言われているのか
              理解しづらいだろうなあ、と母の友人をモデルに想像している。

              もとより、口をあまり開かないで平坦に喋る古老と意思疎通困難なのはカウントしていない。

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              • by ma_kon2 (9679) on 2015年03月23日 11時21分 (#2782841) 日記

                >もとより、口をあまり開かないで平坦に喋る古老と意思疎通困難なのはカウントしていない。
                「いとみち」のばあちゃんみたいにテキスト化すると記号化してしまう感じでしょうか。

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              • by Anonymous Coward

                まあネイティブな青森県むけではないけど、
                http://j-town.net/aomori/column/gotochicolumn/191476.html [j-town.net]

                みたいに大学でわざわざ津軽弁講座を開いたり、

                http://www.ninjal.ac.jp/pages/onomatopoeia.html [ninjal.ac.jp]

                のように辞書を作ったりはしないといけない。

                病院とかだと、古老たちがメインの客になるし、病態の意思疎通を図らないといけないんで大体こんな意味だろうとかだと命に係わる。

              • by shibuya (17159) on 2015年03月23日 12時29分 (#2782874) 日記

                テキスト化方向よりもその場の雰囲気?が大勢を決すると思ってます。

                オーラルな自然言語による言語行為にとどまらないで
                好意的にいうと感嘆詞、もう少し冷たく突き放すとうめき声までを
                含めて拡張したバーバル・ランゲージと
                手振り身振り顔の表情の変化といったノンバーバル・ボディランゲージ
                の多様なイメージの合成をリファクタリングのパターンと解釈する感じかもしれません。

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              • by shibuya (17159) on 2015年03月23日 16時19分 (#2783061) 日記

                そういう意識はそもそも約四半世紀前『病む人の津軽ことば [ndl.go.jp]』(1991)が出版されていたことからも現場では認識されていたわけだけどもっと医科系大学でも積極的に取り上げる必要がやっと周知されたというのは喜ばしいこと。

                同上書籍はhttp://hanaclubhp.web.fc2.com/tugaru/d3_shu/d1/d3_7.html [fc2.com] でも軽く紹介されている。

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