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野球の場合、試合時間が決められておらず、スリーアウトにならない限りいくらでも攻撃が続く、点が入ります。そのためしばしば大逆転が起こる競技でありまして、例えばサッカーならばロスタイムに入って10点差ついていたら逆転はありえないわけですが、野球ではつい昨年の夏にも石川県予選決勝で最終回に0-8からの逆転劇がありました。
それでも県予選では実力に大きな開きがある組合せが多く、極端な例では17年前の青森県大会であった122-0(7回コールド)なんてことも起こるためコールドが規定されています。
一方、甲子園では仮にも全国大会の出場権を勝ち取ったチーム同士の対戦ですし
いや、逆転可能性のあるなしの問題じゃなくて、選手の体に悪かろうという話で……。
コールドがなくて仮に逆転したとしても、選手たち、とくに両陣営の投手は満身創痍間違いないわけで、そういう事態を防ぐために少しでも早く試合を終わらせるルールにすべきなのでは?
#球数制限とかだと、無意味にファールで粘るみたいなやらしい戦術がまかり通ってしまう可能性があるので、やるなら得点差コールドルールかな、と。
試合時間が規定された競技でも、「テレビ放映の都合」でルールが変えられたなんて話はいくらでもあるので、興行の都合だろうと選手の都合だろうと必要ならば変えればいいと思うのですが、「理論上どんな点差からでも逆転可能」という競技の性格を根本から変えてしまうのはどうなの?ってことではないですか。確かに地区予選では大昔から導入済みなんですが、代表の集う本大会までは…というのが#2783010の主張ですよね。
球数制限は時間短縮よりむしろムダに消耗させるだけになるので、攻撃時間制限の方がおもしろくなるのではないでしょうか。攻撃側は「嫌がらせ」のために粘ると不利になるので、よく言えば積極的に打って出る方向になると思います。そこから連打が出て、行け行けどんどんになって来たところで打ち切られるネガはありますが、点差が付きにくくなるので興行としては盛り上げやすくなります。また、逆に守備側の時間稼ぎが問題になりますが、ボールデッドで計時を切ることと投球時間のルール厳格化や牽制球回数の制限などを課せばいいと思います。
>興行の都合だろうと選手の都合だろうと必要ならば変えればいい
本音と建前が一致した場合、どっちつかずの処方だとさじ加減が難しそうですね。
>むしろムダに消耗させるだけになる
投球制限の問題点はわたしの頭が働いてくれなくてよくわからないのですが、現行ルールを変えようとするといろいろ玉突きがあるだろうという想像は働きます。
>攻撃時間制限
囲碁将棋みたいに持ち時間を使いきったらとっととやれ、たとえばストライク二つカウントしたらファウルでアウト、みたいな無慈悲に継続させる方向ですか?あるいは残り攻撃時間がゼロだからアンタ負けという方向ですか?後者のほうだとしたら容赦ないですね。
>逆に守備側の時間稼ぎ
一つ前みたいに、守備時間残りゼロだから守備行為(i.e. 捕球)禁止という新ルールが実現したら劇的に変わりますね。
投球制限って、投手の「健康」を考慮して、1試合の投球数や登板間隔を制限するものなので、上に書かれている『無意味にファールで粘るみたいなやらしい戦術』にかかるとかえって試合時間は延びるし、ムダに球数が増えて投手の「健康」を守ることにならない上、層が薄いチームだと出られる投手がいなくなります。
>攻撃時間制限三振を二振にしたところで攻撃が継続可能だとあんまり意味ないと思えます。持ち時間使い切ったら次にプレーが切れたところで無慈悲にチェンジぐらいでいかがでしょうか。
攻撃が強いから時間がかかっているのに、時間切れになったら負けって発想は斬新ですね。「使い切ったら損」ってのは時間短縮の動機付けにはなりますが、もはや違う競技になりそうです。
>守備側の時間稼ぎ守備禁止にしたら「劇的に変わ」るどころか競技として崩壊しますね。守備行為(打球の処理や走者など攻撃側への対応)の時間は守備側が制御できるわけではないので、そこに制限をかけるのは無理でしょう。
守備側が時間を使えるのは、投球間隔とタイムを取る時、すでに制限するルールはあるようですが、さらに持ち時間使い切ったら走者がいても15秒だか20秒以内に投球することにして牽制禁止とかにすれば地味だけどきつそうです。
1イニングに入る得点を制限するというのはどうだろう。たとえば、5点入ったらアウトカウントがいくつだろうとそこでチェンジするというルールにすれば、物理的に逆転不可能な得点差がはっきりするので、そこでコールドゲームにする。この基準なら7回コールド条件が11点差になるので、コールドゲームは減るだろうけど、延々と攻撃が続いて終わらないということもなくなるのでトータルの試合時間は確実に短くなるはず。この方法なら時間稼ぎみたいな姑息なことも発生しない。1イニング大量得点ってなんか弱い者いじめみたいで気分が良いものでもないし、なにより野球をよく知らない視聴者にもわかりやすい。
実力差が拮抗していれば、そもそも大量得点がほとんどないから大勢に影響が出ることはないし、バカ試合だけをうまいこと終わらせることができるんじゃないかな。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
逆転がありえるから (スコア:1)
野球の場合、試合時間が決められておらず、スリーアウトにならない限り
いくらでも攻撃が続く、点が入ります。
そのためしばしば大逆転が起こる競技でありまして、例えばサッカーならば
ロスタイムに入って10点差ついていたら逆転はありえないわけですが、
野球ではつい昨年の夏にも石川県予選決勝で最終回に0-8からの逆転劇がありました。
それでも県予選では実力に大きな開きがある組合せが多く、
極端な例では17年前の青森県大会であった122-0(7回コールド)なんてことも起こるため
コールドが規定されています。
一方、甲子園では仮にも全国大会の出場権を勝ち取ったチーム同士の対戦ですし
Re: (スコア:1)
いや、逆転可能性のあるなしの問題じゃなくて、選手の体に悪かろうという話で……。
コールドがなくて仮に逆転したとしても、選手たち、とくに両陣営の投手は満身創痍間違いないわけで、そういう事態を防ぐために少しでも早く試合を終わらせるルールにすべきなのでは?
#球数制限とかだと、無意味にファールで粘るみたいなやらしい戦術がまかり通ってしまう可能性があるので、やるなら得点差コールドルールかな、と。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re: (スコア:1)
試合時間が規定された競技でも、「テレビ放映の都合」でルールが変えられたなんて話はいくらでもあるので、興行の都合だろうと選手の都合だろうと必要ならば変えればいいと思うのですが、「理論上どんな点差からでも逆転可能」という競技の性格を根本から変えてしまうのはどうなの?ってことではないですか。
確かに地区予選では大昔から導入済みなんですが、代表の集う本大会までは…というのが#2783010の主張ですよね。
球数制限は時間短縮よりむしろムダに消耗させるだけになるので、攻撃時間制限の方がおもしろくなるのではないでしょうか。
攻撃側は「嫌がらせ」のために粘ると不利になるので、よく言えば積極的に打って出る方向になると思います。
そこから連打が出て、行け行けどんどんになって来たところで打ち切られるネガはありますが、点差が付きにくくなるので興行としては盛り上げやすくなります。
また、逆に守備側の時間稼ぎが問題になりますが、ボールデッドで計時を切ることと投球時間のルール厳格化や牽制球回数の制限などを課せばいいと思います。
Re:逆転がありえるから (スコア:1)
>興行の都合だろうと選手の都合だろうと必要ならば変えればいい
本音と建前が一致した場合、どっちつかずの処方だとさじ加減が難しそうですね。
>むしろムダに消耗させるだけになる
投球制限の問題点はわたしの頭が働いてくれなくてよくわからないのですが、
現行ルールを変えようとするといろいろ玉突きがあるだろうという想像は働きます。
>攻撃時間制限
囲碁将棋みたいに持ち時間を使いきったらとっととやれ、
たとえばストライク二つカウントしたらファウルでアウト、みたいな無慈悲に継続させる方向ですか?
あるいは残り攻撃時間がゼロだからアンタ負けという方向ですか?
後者のほうだとしたら容赦ないですね。
>逆に守備側の時間稼ぎ
一つ前みたいに、守備時間残りゼロだから守備行為(i.e. 捕球)禁止という新ルールが実現したら劇的に変わりますね。
Re:逆転がありえるから (スコア:1)
投球制限って、投手の「健康」を考慮して、1試合の投球数や登板間隔を制限するものなので、
上に書かれている『無意味にファールで粘るみたいなやらしい戦術』にかかるとかえって試合時間は延びるし、
ムダに球数が増えて投手の「健康」を守ることにならない上、層が薄いチームだと出られる投手がいなくなります。
>攻撃時間制限
三振を二振にしたところで攻撃が継続可能だとあんまり意味ないと思えます。
持ち時間使い切ったら次にプレーが切れたところで無慈悲にチェンジぐらいでいかがでしょうか。
攻撃が強いから時間がかかっているのに、時間切れになったら負けって発想は斬新ですね。
「使い切ったら損」ってのは時間短縮の動機付けにはなりますが、もはや違う競技になりそうです。
>守備側の時間稼ぎ
守備禁止にしたら「劇的に変わ」るどころか競技として崩壊しますね。
守備行為(打球の処理や走者など攻撃側への対応)の時間は守備側が制御できるわけではないので、
そこに制限をかけるのは無理でしょう。
守備側が時間を使えるのは、投球間隔とタイムを取る時、すでに制限するルールはあるようですが、
さらに持ち時間使い切ったら走者がいても15秒だか20秒以内に投球することにして牽制禁止とかにすれば
地味だけどきつそうです。
Re:逆転がありえるから (スコア:1)
1イニングに入る得点を制限するというのはどうだろう。
たとえば、5点入ったらアウトカウントがいくつだろうとそこでチェンジするというルールにすれば、物理的に逆転不可能な得点差がはっきりするので、そこでコールドゲームにする。この基準なら7回コールド条件が11点差になるので、コールドゲームは減るだろうけど、延々と攻撃が続いて終わらないということもなくなるのでトータルの試合時間は確実に短くなるはず。
この方法なら時間稼ぎみたいな姑息なことも発生しない。1イニング大量得点ってなんか弱い者いじめみたいで気分が良いものでもないし、なにより野球をよく知らない視聴者にもわかりやすい。
実力差が拮抗していれば、そもそも大量得点がほとんどないから大勢に影響が出ることはないし、バカ試合だけをうまいこと終わらせることができるんじゃないかな。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される