by
Anonymous Coward
on 2003年03月14日 2時44分
(#278408)
むしろ実際はその逆でしょう。日本人が Q に続く w の音を落としてしまうのは非ネイティブへの英語教育をするネイティブならば必ず生徒に注意する点であり、l と r の区別などとともに英語のうまくない日本人一般に見られる非常に有名な特徴のひとつなのです(理由は、日本語では w にように口をきつく締める動作がない/稀からです)。日本人から英語を習う日本人はこの点を明確に注意されない限り、w の音を無視して覚えてしまいます。その間違った発音に基づいてカタカナ外来語を作っても、所詮「ウ」の音は現れることがありません。
つらい(おふとぴ) (スコア:0)
使う+つらい=使いづらい
Re:つらい(おふとぴ) (スコア:0)
Re:つらい(おふとぴ) (スコア:1)
クオーク、クオーター、クオーツ、クオリティー
というわけで、「w(発音記号)の音を落と」すほうが
外来語としては一般的です。
Re:つらい(おふとぴ) (スコア:0)
という記述は発音のためと思いますが。
プログラミング言語Cを「日本語(もしくは外来語)だから」と言って「言語シー」と書いたものを見たことはありませんし、「スクイーク」という言葉がすでに外来語として定着しているとい
Re:つらい(おふとぴ) (スコア:1)
求めてもそれは一般的なものではないよ、というのが
こちらの意図でした。これならわかってもらえる?
Re:つらい(おふとぴ) (スコア:0)
また発音のための表記とカタカナ外来語とでは性質もまったく異なります。前者では発音の「らしさ」を求めるのはある程度意味がありますが、外来語といえども日本語の中に入った以上後者ではむしろ言葉としての使いやすさが重要です。ですから外来語表記を以ってして(擬似とは言え)発音表記を正すのは筋違いと言うべきものです。